7月9日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2021年07月

金曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【7月4日15時00分にアップ→【7月9日15時31分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【7月9日6時35分にアップ定→【7月9日15時32分に最終更新


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・10時30分:中)消費者物価指数
・10時30分:中)生産者物価指数
・15時00分:英)GDP
・15時00分:英)鉱工業生産/製造業生産高
・19時00分:英)ベイリーBOE総裁の発言
・19時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・20時00分:英)商品貿易収支
・20時00分:英)貿易収支
・20時30分:欧)ECB理事会議事要旨公表(6月10日開催分)
・21時30分:加)失業率雇用ネット変化
本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない
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その他、注目点及び懸念点など
週末
G20財務相・中央銀行総裁会議(9日・10日開催)
・来週(7/12~)に、ニュージーランド(14日)、日本(16日)、トルコ(14日)、カナダ(14日)の金融政策の発表を予定
・米国の金融政策(6月16日にFOMC金融政策発表→7月7日に議事録の公表を消化済み、インフレやテーパリング、早期利上げへの思惑)
・米ドルの方向性
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・金融当局者や要人による発言(テーパリングや早期利上げ観測によりFRB高官への発言の注目度がアップ)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・原油と金を中心とした商品市場
・バイデン米大統領の発言
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・欧州の金融政策(6月10日に金融政策発表を消化済み、7月8日に戦略見直しを発表済み、9日に議事録の公表を予定)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・日本の金融政策(6月18日に金融政策発表を消化済み)

7月9日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
週末
G20財務相・中央銀行総裁会議(9日・10日開催)
10:30 中国 中)消費者物価指数
+1.3% +1.3%
中国 中)生産者物価指数
+8.8% +9.0%
15:00 英国 英)GDP
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+1.5% +2.3%
英国 英)鉱工業生産[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+1.5% -1.3%
+21.6% +27.5%
英国 ↑・製造業生産高[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+1.0% -0.3%
+29.5% +39.7%
16:00 トルコ ト)経常収支
-30.3億 -17.1億
19:00 英国 英)ベイリーBOE総裁の発言
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
要人発言
ユーロ圏 欧)ラガルドECB総裁の発言
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
要人発言
20:00 英国 英)商品貿易収支
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
-111.00億 -109.58億
英国 英)貿易収支
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
-12.50億 -9.35億
20:30 ユーロ圏 欧)ECB理事会議事要旨公表(6月10日開催分)
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
- -
21:30 カナダ 加)失業率
→過去発表時[カナダ円]
7.7% 8.2%
カナダ ↑・雇用ネット変化 +19.50万人 -6.80万人
23:00 米国 米)卸売在庫【確報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+1.1% +1.1%
- 米国 米)注目度の高い経済指標の発表はない
- -
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、7月9日6時35分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米ドルの方向性』と『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』、そして『米国の金融政策への思惑』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
注目度の高いものの発表はない。
本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない

米国以外では、
・10時30分:中)消費者物価指数
・10時30分:中)生産者物価指数
・15時00分:英)GDP
・15時00分:英)鉱工業生産/製造業生産高
・19時00分:英)ベイリーBOE総裁の発言
・19時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・20時00分:英)商品貿易収支
・20時00分:英)貿易収支
・20時30分:欧)ECB理事会議事要旨公表(6月10日開催分)
・21時30分:加)失業率雇用ネット変化
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
週末
G20財務相・中央銀行総裁会議(9日・10日開催)
・来週(7/12~)に、ニュージーランド(14日)、日本(16日)、トルコ(14日)、カナダ(14日)の金融政策の発表を予定
・米国の金融政策(6月16日にFOMC金融政策発表→7月7日に議事録の公表を消化済み、インフレやテーパリング、早期利上げへの思惑)
・米ドルの方向性
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・金融当局者や要人による発言(テーパリングや早期利上げ観測によりFRB高官への発言の注目度がアップ)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・原油と金を中心とした商品市場
・バイデン米大統領の発言
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・欧州の金融政策(6月10日に金融政策発表を消化済み、7月8日に戦略見直しを発表済み、9日に議事録の公表を予定)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・日本の金融政策(6月18日に金融政策発表を消化済み)
などが重要となる。

★★★

本日は、週末金曜日で、ベイリーBOE総裁の発言ECB理事会議事要旨の公表(6月10日開催分)が行われる他、明日にかけてG20財務相・中央銀行総裁会議が開催される。

本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントも、特に予定されていない。

今週の為替相場は、米ドル買いの流れは緩く継続も日本円買いの流れが強まり、そこへリスクオフの流れも加わった事で、ドル円は下値を試して110円割れとなり、ユーロドルは下値を試して1.17後半まで下落後に1.18半ばまで反発している。

本日は、引き続き、米ドルの方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑(インフレやテーパリング、早期利上げへの思惑)金融市場のリスク許容度金融当局者や要人による発言原油と金を中心とした商品市場バイデン政権による景気刺激策や増税案新型コロナウイルス感染や変異株の状況などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1 本日はなし
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・10時30分:中)消費者物価指数
・10時30分:中)生産者物価指数
→要注意

・15時00分:英)GDP
・15時00分:英)鉱工業生産/製造業生産高
→発表での英ポンドへの影響は非常に大きなモノになりやすい

・19時00分:英)ベイリーBOE総裁の発言
→発言内容次第も、英ポンドが大きく動きやすい

・19時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・20時30分:欧)ECB理事会議事要旨公表(6月10日開催分)
→内容次第も、昨日に戦略見直しが発表されており、反応は限定的か

・20時00分:英)商品貿易収支
・20時00分:英)貿易収支
→発表での英ポンドへの影響は非常に大きなモノになりやすい

・21時30分:加)失業率雇用ネット変化
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい

本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない
突然のリスクオフ
週末金曜日
一旦様子見で

今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]7月2日クローズ】(※毎週土曜)
[7月5日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[7月5日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
6月1日★オーストラリア
6月9日★カナダ
6月10日★欧州
6月16日★米国
6月17日★トルコ、スイス
6月18日★日本
6月24日★英国
7月6日▼オーストラリア
7月14日▼ニュージーランド、トルコ、カナダ
7月16日▼日本

7月22日▼欧州、南アフリカ
7月28日▼米国
■主要国の休場日■
6月7日★ニュージーランド
6月14日★オーストラリア、香港、中国
6月16日★南アフリカ
7月1日▼香港、カナダ
7月5日▼米国
7月15日▼トルコ
7月20日▼トルコ
7月21日▼トルコ
7月22日▼日本、トルコ
7月23日▼日本、トルコ
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