11月3日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2021年11月

水曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【10月31日16時00分にアップ→【11月3日15時25分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【11月3日6時28分にアップ→【11月3日6時28分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・06時45分:NZ)第3四半期失業率就業者数
・09時30分:豪)住宅建設許可件数
・10時45分:中)財新サービス業PMI
・18時30分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・21時15分:米)ADP全国雇用者数
・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
・23時00分:米)製造業受注指数
・23時30分:米)週間原油在庫
・25時00分:英)ベイリーBOE総裁の発言
・27時00分:米)FOMC政策金利声明発表
・27時30分:米)パウエルFRB議長の記者会見
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
日本が祝日で休場
米国の主要企業の決算発表→ヒューマナ、マリオット・インターナショナル、ブッキング・ホールディングス、エレクトロニック・アーツ、フォックス、クアルコム、メットライフ、ロク、その他
・4日(木)→英・BOE金融政策の発表
・5日(金)→米・雇用統計の発表
・直近で強まっている日本円売りの流れ
・米ドルの方向性
・主要な株式市場(米国中心)
・米国の国債市場と長期金利
・米国の金融政策(本日・11月3日に次回金融政策発表を予定)
・日本の政局(衆議院選挙明け)
・中国企業・恒大集団の経営破綻懸念
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・原油と金を中心とした商品市場
・金融当局者や要人による発言(FOMCの翌日までブラックアウト期間)
・バイデン米大統領の発言
・新型コロナウイルスの感染状況(変異株の拡大など)
・米国の債務上限問題(12月3日分までのつなぎ予算案を可決済み)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・欧州の金融政策(10月28日に金融政策の発表を消化済み)
・日本の金融政策(10月28日に金融政策の発表を消化済み)
・中国政府による民間企業への締め付け問題
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き

11月3日(水)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
日本が祝日で休場
米国の主要企業の決算発表→ヒューマナ、マリオット・インターナショナル、ブッキング・ホールディングス、エレクトロニック・アーツ、フォックス、クアルコム、メットライフ、ロク、その他
・4日(木)→英・BOE金融政策の発表
・5日(金)→米・雇用統計の発表
06:30 オーストラリア 豪)AIG建設業指数
- 53.3
06:45 ニュージーランド NZ)第3四半期失業率
3.9% 4.0%
ニュージーランド ↑・就業者数
[前月比/前年比]
+0.4% +1.0%
+2.7% +1.7%
09:30 オーストラリア 豪)住宅建設許可件数
→過去発表時[豪ドル円]
-2.0% +6.8%
10:45 中国 中)財新サービス業PMI
53.1 53.4
16:00 英国 英)ネーションワイド住宅価格
[前月比/前年比]
+0.4% +0.1%
+9.2% +10.0%
トルコ ト)消費者物価指数
[前月比/前年比]
+2.76% +1.25%
+20.40% +19.58%
↑・消費者物価指数【コア】 +17.90% +16.98%
トルコ ト)生産者物価指数
[前月比/前年比]
+2.70% +1.55%
+41.40% +43.96%
16:45 フランス 仏)財政収支
- -1780億
18:30 英国 英)サービス業PMI【確報値】
58.0 58.0
ユーロ圏 欧)ラガルドECB総裁の発言
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
要人発言
19:00 ユーロ圏 欧)失業率
7.4% 7.5%
20:00 米国 米)MBA住宅ローン申請指数
- +0.3%
21:15 米国 米)ADP全国雇用者数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+40.0万人 +56.8万人
22:45 米国 米)サービス業PMI【確報値】
58.2 58.2
23:00 米国 米)ISM非製造業景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
62.0 61.9
米国 米)製造業受注指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
±0.0% +1.2%
23:30 米国 米)週間原油在庫
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
- +426.8万
25:00 英国 英)ベイリーBOE総裁の発言
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
要人発言
27:00 米国 米)FOMC政策金利声明発表
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
0.25%
据え置き
0.25%
据え置き
27:30 米国 米)パウエルFRB議長の記者会見
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
要人発言
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、11月3日6時28分にアップ




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『FOMC金融政策発表&パウエルFRB議長の記者会見』と『米ドルの方向性』、そして『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時15分:米)ADP全国雇用者数
※2・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
※3・23時00分:米)製造業受注指数
・23時30分:米)週間原油在庫
※4・27時00分:米)FOMC政策金利声明発表
※4・27時30分:米)パウエルFRB議長の記者会見
に注目が集まる。

米国以外では、
・06時45分:NZ)第3四半期失業率就業者数
・09時30分:豪)住宅建設許可件数
・10時45分:中)財新サービス業PMI
・18時30分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・25時00分:英)ベイリーBOE総裁の発言
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
日本が祝日で休場
米国の主要企業の決算発表→ヒューマナ、マリオット・インターナショナル、ブッキング・ホールディングス、エレクトロニック・アーツ、フォックス、クアルコム、メットライフ、ロク、その他
・4日(木)→英・BOE金融政策の発表
・5日(金)→米・雇用統計の発表
・直近で強まっている日本円売りの流れ
・米ドルの方向性
・主要な株式市場(米国中心)
・米国の国債市場と長期金利
・米国の金融政策(本日・11月3日に次回金融政策発表を予定)
・日本の政局(衆議院選挙明け)
・中国企業・恒大集団の経営破綻懸念
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・原油と金を中心とした商品市場
・金融当局者や要人による発言(FOMCの翌日までブラックアウト期間)
・バイデン米大統領の発言
・新型コロナウイルスの感染状況(変異株の拡大など)
・米国の債務上限問題(12月3日分までのつなぎ予算案を可決済み)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・欧州の金融政策(10月28日に金融政策の発表を消化済み)
・日本の金融政策(10月28日に金融政策の発表を消化済み)
・中国政府による民間企業への締め付け問題
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
などが重要となる。

★★★

本日は、FOMC政策金利声明発表及びパウエルFRB議長の記者会見が行われる。
また、明日(4日・木)には英・BOE金融政策の発表、週末(5日・金)には米国の雇用統計の発表を控える。

本日の米国の経済指標は、ADP全国雇用者数ISM非製造業景況指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、週間原油在庫の公表の他、FOMC政策金利声明発表及びパウエルFRB議長の記者会見が予定されている。

今週の為替相場は、週明けこそ日本円売り・米ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は114円半ばを試した後に下落してイッテコイとなり、ユーロドルはジリジリと上昇して1.16乗せとなったが、昨日の欧米市場で米ドル買い・日本円買いの流れが優勢となって、ドル円は一時113円半ばまで下落した後に113円後半で揉み合いとなり、ユーロドルは1.15後半で上値重く推移している。

本日は、FOMC金融政策発表パウエルFRB議長の記者会見米ドルの方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑直近で優勢となっている日本円売りの流れの行方金融市場のリスク許容度日本の政局(衆議院選挙明け)原油と金を中心とした商品市場中国企業・恒大集団の経営破綻懸念などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・21時15分:米)ADP全国雇用者数
※2・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
※3・23時00分:米)製造業受注指数
※4・27時00分:米)FOMC政策金利声明発表
※4・27時30分:米)パウエルFRB議長の記者会見
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・21時15分:米)ADP全国雇用者数
・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
・23時00分:米)製造業受注指数
・23時30分:米)週間原油在庫
・27時00分:米)FOMC政策金利声明発表
・27時30分:米)パウエルFRB議長の記者会見
→本日に、FOMC政策金利声明発表及びパウエルFRB議長の記者会見が行われる
ここ1年近く、為替相場にとってこの日が最大の焦点となっていた
非常に重要な局面

今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]10月29日クローズ】(※毎週土曜)
[11月1日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[11月1日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
9月7日■オーストラリア
9月8日■カナダ
9月9日■欧州
9月22日■日本、米国
9月23日■トルコ、スイス、英国、南アフリカ
10月5日★オーストラリア
10月6日★ニュージーランド
10月21日★トルコ
10月27日★カナダ
10月28日★日本、欧州

11月2日▼オーストラリア
11月3日▼米国
11月4日▼英国

11月18日▼トルコ、南アフリカ
11月24日▼ニュージーランド
12月7日●オーストラリア
12月8日●カナダ
12月15日●米国
12月16日●トルコ、スイス、英国、ユーロ
12月17日●日本
■主要国の休場日■
10月1日★中国
10月2日★中国
10月3日★中国
10月4日★オーストラリア、中国
10月5日★中国
10月6日★中国
10月7日★中国
10月11日★カナダ、メキシコ、米国
10月14日★香港
10月25日★ニュージーランド
10月29日★トルコ

11月3日▼日本
11月11日▼アメリカ、カナダ
11月23日▼日本
11月25日▼アメリカ
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