5月14日(木曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■■■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【5月10日11時30分にアップ】→【5月14日15時02分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【5月14日5時30分にアップ】→【5月14日5時30分に最終更新】
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| ・08時00分:米)ローガン:ダラス連銀総裁の発言(投票権あり) ・11時15分:米)中)トランプ大統領と習近平主席の会談(米中首脳会談) ・13時00分:日)増日銀審議委員の発言 ・15時00分:英)第1四半期GDP【速報値】 ・21時30分:米)新規失業保険申請件数 ・21時30分:米)小売売上高 ・21時30分:米)輸入物価指数 ・26時00分:米)ハマック:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり) →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・米中首脳会談(14日15日開催→ホワイトハウスの発表によると日本時間14日11時15分から会談) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・日本による為替介入や実施への思惑 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・米国の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は6月17日を予定) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日14日に小売売上高あり) ・トランプ米大統領の発言 ・イラン情勢 ・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・米国のインフレ懸念 ・5月15日にパウエルFRB議長が議長任期満了(理事としては留まる意向) ・次期FRB議長に指名及び承認されたウォーシュ氏への思惑(昨日13日に承認済み) ・日本の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は6月16日を予定) ・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は6月11日を予定) |
| 5月14日(木)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|
| ・米中首脳会談(14日15日開催→ホワイトハウスの発表によると日本時間14日11時15分から会談) ・米国の主要企業の決算発表(ピークアウト) |
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| 08:00 | ![]() |
米)ローガン:ダラス連銀総裁の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
| 08:01 | ![]() |
英)RICS住宅価格 | -25% | -23% | |
| 11:15 | ![]() ![]() |
米)中)トランプ大統領と習近平主席の会談(米中首脳会談) | 要人発言 | ||
| 未定 | ![]() |
日)30年利付国債入札 | - | ||
| 13:00 | ![]() |
日)増日銀審議委員の発言 | 要人発言 | ||
| 15:00 | ![]() |
英)第1四半期GDP【速報値】 [前期比/前年比] →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
+0.6% | +0.1% | |
| +0.8% | +1.0% | ||||
![]() |
英)GDP →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
-0.1% | +0.5% | ||
![]() |
英)鉱工業生産[前月比/前年比] →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
-0.2% | +0.5% | ||
| +0.3% | -0.4% | ||||
![]() |
↑・製造業生産高[前月比/前年比] →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
-0.1% | -0.1% | ||
| +0.2% | -0.5% | ||||
![]() |
英)商品貿易収支/貿易収支 | -200.00億 | -187.91億 | ||
| -20.00億 | -7.20億 | ||||
| 18:00 | ![]() |
加)中古住宅販売件数 | +0.7% | -0.1% | |
| 21:30 | ![]() |
加)卸売売上高 | +1.4% | +2.0% | |
![]() |
米)新規失業保険申請件数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
20.5万件 | 20.0万件 | ||
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米)小売売上高 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.5% | +1.7% | ||
| ↑・小売売上高【除自動車】 | +0.6% | +1.9% | |||
![]() |
米)輸入物価指数[前月比/前年比] →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+1.0% | +0.8% | ||
| +3.1% | +2.1% | ||||
| 23:00 | ![]() |
米)企業在庫 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.8% | +0.4% | |
| 23:15 | ![]() |
米)シュミッド:カンザスシティ連銀総裁の発言(投票権なし) | 要人発言 | ||
| 23:30 | ![]() |
米)週間天然ガス貯蔵量 | - | +63 | |
| 24:15 | ![]() |
英)ピルMPC理事の発言 | 要人発言 | ||
| 26:00 | ![]() |
米)ハマック:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
| 翌 06:45 |
![]() |
米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
| 翌 07:30 |
![]() |
NZ)製造業PMI | - | 53.2 | |
| 翌 08:00 |
![]() |
米)バーFRB理事の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
低スプレッド★米ドル/円・0.2銭原則固定ゴールデンウェイジャパン[FXTF MT4][FXTF GX]/GMOクリック証券[FXネオ]/みんなのFX/LIGHT FX/FXブロードネット/IG証券(※スプレッド原則固定は例外あり)
詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、5月14日5時30分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『日本による為替介入や実施への思惑』と『米中首脳会談』、そして『米国の小売売上高の発表』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
・08時00分:米)ローガン:ダラス連銀総裁の発言(投票権あり)
・11時15分:米)中)トランプ大統領と習近平主席の会談(米中首脳会談)
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・21時30分:米)小売売上高
※3・21時30分:米)輸入物価指数
・26時00分:米)ハマック:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
米国以外では、
・13時00分:日)増日銀審議委員の発言
・15時00分:英)第1四半期GDP【速報値】
に注目が集まる。
その他、
・米中首脳会談(14日15日開催→ホワイトハウスの発表によると日本時間14日11時15分から会談)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・日本による為替介入や実施への思惑
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は6月17日を予定)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日14日に小売売上高あり)
・トランプ米大統領の発言
・イラン情勢
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・米国のインフレ懸念
・5月15日にパウエルFRB議長が議長任期満了(理事としては留まる意向)
・次期FRB議長に指名及び承認されたウォーシュ氏への思惑(昨日13日に承認済み)
・日本の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は6月16日を予定)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は6月11日を予定)
などが重要となる。
★★★
本日は、米中首脳会談(14日15日開催→ホワイトハウスの発表によると日本時間14日11時15分から会談)が行われる。
本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数と小売売上高がメイン。
その他、輸入物価指数も発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、複数のFRB高官の発言が予定されている。
今週の為替相場は、週明けこそ米ドル売りの流れが優勢となったが、その後は米ドル買いの流れが強まったほか、日本円売りやユーロ売りの流れも優勢となって、ドル円は157円後半まで上昇し、ユーロドルは1.17ドル前半まで下落している。
本日は、日本による為替介入や実施への思惑、米中首脳会談、米国の小売売上高の発表が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米ドル、日本円、ユーロの方向性、トランプ米大統領の発言、米国の金融政策への思惑、イラン情勢、金融当局者や要人による発言、原油と金を中心とした商品市場の動向、米国のインフレ懸念などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・21時30分:米)小売売上高
※3・21時30分:米)輸入物価指数
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・13時00分:日)増日銀審議委員の発言
→注目度は高め
・15時00分:英)第1四半期GDP【速報値】
→発表での英ポンドへの影響は大きめ
・08時00分:米)ローガン:ダラス連銀総裁の発言(投票権あり)
・11時15分:米)中)トランプ大統領と習近平主席の会談(米中首脳会談)
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)小売売上高
・21時30分:米)輸入物価指数
・26時00分:米)ハマック:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり)
→引き続き、異常な程に力強い米国の株価指数の上昇が続くのかが、為替相場にも重要となりそう
本日は、小売売上高の発表の他、米中首脳会談も
いずれにせよ、為替介入がなければ、ドル円は底堅いと思われる
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼5月15日(金)
・米中首脳会談(14日15日開催)
・パウエルFRB議長の議長任期満了(理事としては留まる意向)
※米経済指標は小粒
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]5月8日クローズ】(※毎週土曜)
→【[5月11日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[5月11日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 3月17日◎オーストラリア 3月18日◎米国、カナダ 3月19日◎日本、スイス、英国、ユーロ圏 4月8日★ニュージーランド 4月28日★日本 4月29日★米国、カナダ 4月30日★英国、ユーロ圏 5月5日△オーストラリア 5月27日△ニュージーランド 6月10日■カナダ 6月11日■ユーロ圏 6月16日■オーストラリア、日本 6月17日■米国 6月18日■スイス、英国 |
■主要国の休場日■ 3月20日◎日本 4月3日★グッドフライデーで日本以外のほとんどの国が休場(米国は株式市場や商品市場などは休場で債券市場は短縮取引) 4月6日★イースターマンデーで日本と米国以外のほとんどの国が休場 4月7日★中国 4月27日★ニュージーランド、オーストラリア 4月29日★日本 5月1日△香港、中国、スイス、ユーロ圏 5月4日△中国、日本、英国 5月5日△中国、日本 5月6日△日本 5月14日△スイス 5月18日△カナダ 5月25日△香港、スイス、英国、米国 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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