6月1日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【5月31日9時30分にアップ】→【6月1日15時33分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【6月1日5時35分にアップ】→【6月1日5時35分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・09時30分:米)パウエルFRB理事の発言(授賞式でのスピーチ、投票権あり) ・10時45分:中)RatingDog(旧財新)製造業PMI ・23時00分:米)ISM製造業景況指数 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・ニュージーランドは祝日で休場 ・6月・月初め(本日6月1日が6月月初めでの最初の営業日) ・週明け ・6月の月初め要因(週明け6月1日が6月月初めでの最初の営業日) ・日本による為替介入への思惑 ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週はISM製造業指数、JOLTS求人、ADP雇用統計、ISM非製造業指数、雇用統計に注目) ・イラン情勢 ・トランプ米大統領の発言 ・米国の金融政策への思惑(再来週6月17日に次回の金融政策の発表あり) ・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目→3日に植田日銀総裁の発言あり) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・米国のインフレ懸念 ・新FRB議長ウォーシュ氏への思惑 ・日本の金融政策への思惑(再来週6月16日に次回の金融政策の発表あり) ・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週6月11日に次回の金融政策の発表あり) |
| 6月1日(月)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・ニュージーランドは祝日で休場 ・6月・月初め(本日6月1日が6月月初めでの最初の営業日) ・週明け |
|||||
| 09:30 | ![]() |
米)パウエルFRB理事の発言(授賞式でのスピーチ、投票権あり) | 要人発言 | ||
| 10:45 | ![]() |
中)RatingDog(旧財新)製造業PMI | 51.3 | 52.2 | |
| 15:00 | ![]() |
英)ネーションワイド住宅価格 [前月比/前年比] |
-0.2% | +0.4% | |
| +2.3% | +3.0% | ||||
![]() |
独)小売売上高 [前月比/前年比] |
-0.5% | -2.0% | ||
| -1.6% | +0.9% | ||||
| 15:30 | ![]() |
ス)小売売上高 | - | +0.5% | |
| 16:00 | ![]() |
ス)第1四半期GDP [前期比/前年比] |
+0.6% | +0.1% | |
| +0.4% | +0.7% | ||||
| 16:30 | ![]() |
ス)製造業PMI | 53.8 | 54.5 | |
| 16:50 | ![]() |
仏)製造業PMI【改定値】 | 48.9 | 48.9 | |
| 16:55 | ![]() |
独)製造業PMI【改定値】 | 49.9 | 49.9 | |
| 17:00 | ![]() |
欧)製造業PMI【改定値】 | 51.4 | 51.4 | |
| 17:30 | ![]() |
英)製造業PMI【改定値】 | 53.7 | 53.7 | |
| 18:00 | ![]() |
欧)失業率 | 6.2% | 6.2% | |
| 22:45 | ![]() |
米)製造業PMI【改定値】 | 55.3 | 55.3 | |
| 23:00 | ![]() |
米)ISM製造業景況指数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
53.1 | 52.7 | |
![]() |
米)建設支出 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.1% | +0.6% | ||
| 25:00 | ![]() |
加)ロジャースBOC副総裁の発言 | 要人発言 | ||
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、6月1日5時35分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『6月の月初め要因(本日が6月月初め最初)』と『日本による為替介入への思惑』、そして『米国のISM製造業指数の発表』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
・09時30分:米)パウエルFRB理事の発言(授賞式でのスピーチ、投票権あり)
※1・23時00分:米)ISM製造業景況指数
に注目が集まる。
米国以外では、
・10時45分:中)RatingDog(旧財新)製造業PMI
に注目が集まる。
その他、
・ニュージーランドは祝日で休場
・6月・月初め(本日6月1日が6月月初めでの最初の営業日)
・週明け
・6月の月初め要因(週明け6月1日が6月月初めでの最初の営業日)
・日本による為替介入への思惑
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週はISM製造業指数、JOLTS求人、ADP雇用統計、ISM非製造業指数、雇用統計に注目)
・イラン情勢
・トランプ米大統領の発言
・米国の金融政策への思惑(再来週6月17日に次回の金融政策の発表あり)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目→3日に植田日銀総裁の発言あり)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・米国のインフレ懸念
・新FRB議長ウォーシュ氏への思惑
・日本の金融政策への思惑(再来週6月16日に次回の金融政策の発表あり)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週6月11日に次回の金融政策の発表あり)
などが重要となる。
★★★
本日は、ニュージーランドは祝日で休場だが、6月月初めでの最初の営業日かつ週明け月曜日。
本日の米国の経済指標は、ISM製造業景況指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、パウエルFRB理事の発言(授賞式でのスピーチ、投票権あり)が予定されている。
先週の為替相場は、週末にかけて米ドル売り・日本円売りの流れが強まって、ドル円は159円台に乗せた後底堅く推移し、ユーロドルは一時1.16ドル後半まで上昇した。
本日は、6月の月初め要因(本日が6月月初め最初)、日本による為替介入への思惑、米国のISM製造業指数の発表、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、金融当局者や要人による発言、米国の金融政策への思惑、原油と金を中心とした商品市場の動向、日本の金融政策への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・23時00分:米)ISM製造業景況指数
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・09時30分:米)パウエルFRB理事の発言(授賞式でのスピーチ、投票権あり)
・23時00分:米)ISM製造業景況指数
→先週は、リスクオンで米ドル売りの流れが優勢に
日本円売りも継続で、結局はドル円は底堅く推移した
本日は、週明け&6月月初め最初
まずは月初めでの流れを見極めたい
結局は為替相場も、史上最高値を更新し続ける米株価指数次第か
ISM製造業指数の発表にも注目
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
▼6月1日(月)
・6月月初め最初
米)ISM製造業指数
▼6月2日(火)
欧)消費者物価指数
英)ベイリーBOE総裁の発言
米)JOLTS求人
▼6月3日(水)
日)植田日銀総裁の発言
米)ADP雇用統計
米)ISM非製造業指数
▼6月4日(木)
豪)ブロックRBA総裁の発言
欧)ラガルドECB総裁の発言
英)ベイリーBOE総裁の発言
米)新規失業保険申請件数
▼6月5日(金)
加)雇用統計
米)雇用統計
英)ベイリーBOE総裁の発言
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
■主要国の金融政策発表■
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]5月29日クローズ】(※毎週土曜)
→【[6月1日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[6月1日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 4月8日★ニュージーランド 4月28日★日本 4月29日★米国、カナダ 4月30日★英国、ユーロ圏 5月5日△オーストラリア 5月27日△ニュージーランド 6月10日■カナダ 6月11日■ユーロ圏 6月16日■オーストラリア、日本 6月17日■米国 6月18日■スイス、英国 7月8日◎ニュージーランド 7月15日◎カナダ 7月23日◎ユーロ圏 7月29日◎米国 7月30日◎英国 7月31日◎日本 |
■主要国の休場日■ 5月1日△香港、中国、スイス、ユーロ圏 5月4日△中国、日本、英国 5月5日△中国、日本 5月6日△日本 5月14日△スイス 5月18日△カナダ 5月25日△香港、スイス、英国、米国 6月1日■ニュージーランド 6月8日■オーストラリア 6月19日■香港、中国、米国 7月1日◎香港、カナダ 7月10日◎ニュージーランド 7月20日◎日本 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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