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6月5日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2026年06月

金曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【5月31日9時30分にアップ→【6月5日15時11分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【6月5日5時33分にアップ→【6月5日5時33分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・21時30分:加)雇用統計
・21時30分:米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
・27時00分:英)ベイリーBOE総裁の発言
通知機能付き[羊飼いのFXアプリ]
羊飼いのX(旧Twitter)アカウント
その他、注目点及び懸念点など
週末
・日本による為替介入への思惑
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日5日に雇用統計あり)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・イラン情勢
・トランプ米大統領の発言
・米国の金融政策への思惑(再来週6月17日に次回の金融政策の発表あり)
・米国のインフレ懸念
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑(再来週6月16日に次回の金融政策の発表あり)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週6月11日に次回の金融政策の発表あり)
・新FRB議長ウォーシュ氏への思惑

6月5日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
週末
14:00 日本 日)景気先行CI指数【速報値】
114.5 114.0
日本 ↑・景気一致CI指数【速報値】 117.4 116.4
15:00 英国 英)ハリファックス住宅価格
[前月比/前年比]
+0.2% -0.1%
- +0.4%
15:45 フランス 仏)鉱工業生産
[前月比/前年比]
-0.2% +1.0%
+1.8% +0.9%
フランス 仏)製造業生産指数
[前月比/前年比]
+0.2% +1.2%
- +1.6%
フランス 仏)貿易収支
- -68.64億
フランス 仏)経常収支
- -12億
18:00 ユーロ圏 欧)第1四半期GDP【確報値】
[前期比/前年比]
+0.1% +0.1%
+0.8% +0.8%
21:30 カナダ 加)失業率
→過去発表時[カナダ円]
6.9% 6.9%
カナダ ↑・雇用ネット変化 +1.00万人 -1.77万人
米国 米)雇用統計非農業部門雇用者数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+8.5万人 +11.5万人
米国 ↑・失業率 4.3% 4.3%
米国 ↑・製造業雇用者数 +0.2万人 -0.2万人
米国 ↑・平均時給
[前月比/前年比]
+0.3% +0.2%
+3.4% +3.6%
22:40 英国 英)ディングラMPC委員の発言
要人発言
23:00 カナダ 加)Ivey購買部協会指数
→過去発表時[カナダ円]
- 57.7
27:00 英国 英)ベイリーBOE総裁の発言
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
要人発言
28:00 米国 米)消費者信用残高
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+175.00億 +248.55億
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、6月5日5時33分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『日本による為替介入への思惑』と『米国の雇用統計の発表』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
に注目が集まる。

米国以外では、
・21時30分:加)雇用統計
・27時00分:英)ベイリーBOE総裁の発言
に注目が集まる。

その他、
週末
・日本による為替介入への思惑
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日5日に雇用統計あり)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・イラン情勢
・トランプ米大統領の発言
・米国の金融政策への思惑(再来週6月17日に次回の金融政策の発表あり)
・米国のインフレ懸念
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑(再来週6月16日に次回の金融政策の発表あり)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週6月11日に次回の金融政策の発表あり)
・新FRB議長ウォーシュ氏への思惑
などが重要となる。

★★★

本日は、週末金曜日

本日の米国の経済指標は、雇用統計非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給がメイン。
一方、経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。

今週の為替相場は、米ドルは日替わりで変化しているが、ドル円は底堅く再度160円台に乗せ、ユーロドルは1.16ドルちょうど付近から1.16ドル半ばで上下している。

本日は、日本による為替介入への思惑米国の雇用統計の発表主要な株式市場及び米国債利回りの動向米ドル、日本円、ユーロの方向性米国の金融政策への思惑が重要となる。
その他、イラン情勢トランプ米大統領の発言金融当局者や要人による発言原油と金を中心とした商品市場の動向日本の金融政策への思惑ユーロ圏の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表あり)週末要因などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・21時30分:加)雇用統計
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい

・27時00分:英)ベイリーBOE総裁の発言
→発言内容次第

・21時30分:米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
→ドル円は、上値は重いものの、底堅くもあり、再度160円台乗せ
介入警戒感が高まる中にあっても、異常に底堅く、手を出しにくい状況
本日は、米国の雇用統計が発表される他、週末金曜日


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https://www.fxkun.com/


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]5月29日クローズ】(※毎週土曜)
[6月1日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[6月1日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
4月8日★ニュージーランド
4月28日★日本
4月29日★米国、カナダ
4月30日★英国、ユーロ圏
5月5日△オーストラリア
5月27日△ニュージーランド
6月10日■カナダ
6月11日■ユーロ圏

6月16日■オーストラリア、日本
6月17日■米国
6月18日■スイス、英国
7月8日◎ニュージーランド
7月15日◎カナダ
7月23日◎ユーロ圏
7月29日◎米国
7月30日◎英国
7月31日◎日本
■主要国の休場日■
5月1日△香港、中国、スイス、ユーロ圏
5月4日△中国、日本、英国
5月5日△中国、日本
5月6日△日本
5月14日△スイス
5月18日△カナダ
5月25日△香港、スイス、英国、米国
6月1日■ニュージーランド
6月8日■オーストラリア
6月19日■香港、中国、米国
7月1日◎香港、カナダ
7月10日◎ニュージーランド
7月20日◎日本
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