7月23日(木曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■■■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【7月19日10時00分にアップ】→【7月23日15時16分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【7月23日5時25分にアップ】→【7月23日5時25分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・10時30分:豪)雇用統計 ・21時15分:欧)ECB政策金利&声明発表 ・21時30分:加)小売売上高 ・21時30分:米)新規失業保険申請件数 ・21時45分:欧)ラガルドECB総裁の記者会見 ・26時00分:米)10年インフレ連動債(TIPS)入札 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・米国の主要企業の決算発表(徐々に本格化)→GEベルノ、アメリカン航空、ブラックストーン、ロッキードマーチン、インテル、他 ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・米国の金融政策への思惑(来週7月29日に金融政策の発表を控える) ・日本による為替介入の有無や実施への思惑 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(本日7月23日に金融政策の発表あり) ・イラン情勢 ・日本の金融政策への思惑(来週7月31日に金融政策の発表を控える) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(明日24日の製造業&非製造業PMI[速報値]ぐらいしかない) ・トランプ米大統領の発言 ・米国の主要企業の決算発表(徐々に本格化。22日にテスラ、アルファベットなど) ・米国のインフレへの懸念 ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間中) |
| 7月23日(木)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・米国の主要企業の決算発表(徐々に本格化)→GEベルノ、アメリカン航空、ブラックストーン、ロッキードマーチン、インテル、他 | |||||
| 10:30 | ![]() |
豪)失業率 →過去発表時[豪ドル円] |
4.4% | 4.4% | |
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↑・新規雇用者数 | +1.50万人 | +4.03万人 | ||
| 19:00 | ![]() |
英)CBI企業動向調査 | -40 | -45 | |
| 20:00 | ![]() |
ト)TCMB政策金利&声明発表 | 37.00% 据え置き |
37.00% 据え置き |
|
| 21:15 | ![]() |
欧)ECB政策金利&声明発表 →過去発表時[ユーロドル][ユーロ円] |
2.40% 据え置き |
25bp 利上げ 2.40% |
|
| 21:30 | ![]() |
加)小売売上高 →過去発表時[カナダ円] |
+1.0% | +0.5% | |
| ↑・小売売上高【除自動車】 | +1.3% | +0.1% | |||
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米)新規失業保険申請件数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
21.2万件 | 20.8万件 | ||
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米)シカゴ連銀全米活動指数 | - | -0.10 | ||
| 21:45 | ![]() |
欧)ラガルドECB総裁の記者会見 →過去発表時[ユーロドル][ユーロ円] |
要人発言 | ||
| 22:00 | ![]() |
南ア)SARB政策金利&声明発表 | 25bp 利上げ 7.25% |
25bp 利上げ 7.00% |
|
| 23:30 | ![]() |
米)週間天然ガス貯蔵量 | - | +41 | |
| 24:00 | ![]() |
米)カンザスシティ連銀製造業活動指数 | +13 | +11 | |
| 26:00 | ![]() |
米)10年インフレ連動債(TIPS)入札 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
210億ドル | ||
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
低スプレッド★米ドル/円・0.2銭原則固定ゴールデンウェイジャパン[FXTF MT4][FXTF GX]/GMOクリック証券[FXネオ]/みんなのFX/LIGHT FX/FXブロードネット/IG証券(※スプレッド原則固定は例外あり)
詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、7月23日の朝7時までに追記予定】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米ドル、日本円、ユーロの方向性』と『日本による為替介入の有無や実施への思惑』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・26時00分:米)10年インフレ連動債(TIPS)入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・10時30分:豪)雇用統計
※2・21時15分:欧)ECB政策金利&声明発表
・21時30分:加)小売売上高
※2・21時45分:欧)ラガルドECB総裁の記者会見
に注目が集まる。
その他、
・米国の主要企業の決算発表(徐々に本格化)→GEベルノ、アメリカン航空、ブラックストーン、ロッキードマーチン、インテル、他
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(来週7月29日に金融政策の発表を控える)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・ユーロ圏の金融政策への思惑(本日7月23日に金融政策の発表あり)
・イラン情勢
・日本の金融政策への思惑(来週7月31日に金融政策の発表を控える)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(明日24日の製造業&非製造業PMI[速報値]ぐらいしかない)
・トランプ米大統領の発言
・米国の主要企業の決算発表(徐々に本格化。22日にテスラ、アルファベットなど)
・米国のインフレへの懸念
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間中)
などが重要となる。
★★★
本日は、ユーロ圏の金融政策の発表が行われる。
本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、10年インフレ連動債(TIPS)の入札が予定されている。
今週の為替相場は、ドル円は163円台に乗せた後に底堅く推移し、ユーロドルは一時1.14ドル割れとなるも1.14ドル前半まで戻して推移している。
本日は、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米国の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表を控える)、日本による為替介入の有無や実施への思惑が重要となる。
その他、ユーロ圏の金融政策への思惑(本日23日に金融政策の発表あり)、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、日本の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表を控える)、米国の主要企業の決算発表(徐々に本格化)、米国のインフレ懸念などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・21時15分:欧)ECB政策金利&声明発表
※2・21時45分:欧)ラガルドECB総裁の記者会見
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・10時30分:豪)雇用統計
→発表で豪ドルが大きく動く可能性が高い
・21時15分:欧)ECB政策金利&声明発表
・21時45分:欧)ラガルドECB総裁の記者会見
→まずは発表内容に注目も、今後の金融政策への思惑でもユーロが大きく動きやすい
・21時30分:加)小売売上高
→発表でのカナダドルへの影響は大きめ
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・26時00分:米)10年インフレ連動債(TIPS)入札
→ドル円は163円で底堅く推移
今週は、注目度の高い米国の経済指標の発表は少ない
来週には、日本と米国の金融政策の発表を控える
日本による為替介入がない限り、ドル円やクロス円の底堅さは変わらない可能性が高い
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
※FRB高官はブラックアウト期間
▼7月24日(金)
日)全国消費者物価指数
独)製造業&非製造業PMI[速報値]
欧)製造業&非製造業PMI[速報値]
英)製造業&非製造業PMI[速報値]
米)製造業&非製造業PMI[速報値]
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]7月17日クローズ】(※毎週土曜)
→【[7月20日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[7月20日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 6月10日■カナダ 6月11日■ユーロ圏 6月16日■オーストラリア、日本 6月17日■米国 6月18日■スイス、英国 7月8日◎ニュージーランド 7月15日◎カナダ 7月23日◎ユーロ圏 7月29日◎米国 7月30日◎英国 7月31日◎日本 8月11日★オーストラリア 9月2日▼ニュージーランド、カナダ 9月10日▼ユーロ圏 9月16日▼米国 9月17日▼英国 9月18日▼日本 9月24日▼スイス 9月29日▼オーストラリア |
■主要国の休場日■ 6月1日■ニュージーランド 6月8日■オーストラリア 6月19日■香港、中国、米国 7月1日◎香港、カナダ 7月3日◎米国 7月10日◎ニュージーランド 7月20日◎日本 8月3日★オーストラリア、カナダ 8月11日★日本 8月31日★英国 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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