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7月30日(木曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2026年07月

木曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■■■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【7月26日11時30分にアップ→【7月30日15時48分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【7月30日5時11分にアップ→【7月30日5時11分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・18時00分:欧)第2四半期GDP【速報値】
・20時00分:英)BOE政策金利声明発表
・20時00分:英)BOE四半期金融政策報告
・21時00分:英)ベイリーBOE総裁の記者会見(※通常より30分遅い)
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・21時30分:米)第2四半期GDP【速報値】/個人消費【速報値】
・米株引後:米)アップル決算
・米株引後:米)アマゾン・ドットコム決算
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羊飼いのX(旧Twitter)アカウント
その他、注目点及び懸念点など
米国の主要企業の決算発表(本格化)→マスターカード、アップルアマゾン、他
・米国の金融政策への思惑(昨日7月29日に金融政策の発表&ウォーシュFRB議長の記者会見を消化済み)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・7月の月末要因(明日7月31日が7月月末での最後の営業日)
・日本の金融政策への思惑(明日7月31日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・トランプ米大統領の発言
・金融当局者や要人による発言(昨日29日にウォーシュFRB議長の記者会見を消化→、明日31日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日のPCEデフレーターと第2四半期GDP【速報値】がメイン)
・米国の主要企業の決算発表(本格化→昨日29日にマイクロソフト、メタ→本日30日にアップル、アマゾン)
・イラン情勢
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・トランプ新関税での影響(7月24日に発動済み)
・米国のインフレへの懸念
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週7月23日に金融政策の発表を消化済み)

7月30日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
米国の金融政策の発表明け
米国の主要企業の決算発表(本格化)→マスターカード、アップルアマゾン、他
明日→日本の金融政策の発表を控える
明日→7月月末での最後の営業日
10:00 ニュージーランド NZ)ANZ企業景況感
- +36.6
10:30 オーストラリア 豪)住宅建設許可件数
→過去発表時[豪ドル円]
-0.5% -1.1%
オーストラリア 豪)第2四半期輸入物価指数
±0.0% +0.1%
オーストラリア ↑・第2四半期輸出物価指数 +0.8% +0.5%
14:30 フランス 仏)第2四半期GDP【速報値】
[前期比/前年比]
+0.2% -0.1%
+0.9% +0.9%
フランス 仏)消費者支出
[前月比/前年比]
-0.1% +0.5%
+0.1% +0.3%
16:00 スイス ス)KOF先行指数
100.9 101.2
17:00 ドイツ 独)第2四半期GDP【速報値】
[前期比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
+0.1% +0.3%
+0.6% +0.5%
18:00 ユーロ圏 欧)第2四半期GDP【速報値】
[前期比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
+0.2% -0.2%
+0.7% +0.3%
ユーロ圏 欧)失業率
6.2% 6.2%
20:00 英国 英)BOE政策金利声明発表
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
3.75%
据え置き
3.75%
据え置き
英国 英)BOE議事録公表
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
- -
英国 英)BOE四半期金融政策報告
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
- -
21:00 英国 英)ベイリーBOE総裁の記者会見(※通常より30分遅い)
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
要人発言
ドイツ 独)消費者物価指数【速報値】
[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
+0.7% -0.3%
+2.7% +2.3%
21:30 米国 米)新規失業保険申請件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
20.0万件 18.7万件
米国 米)個人所得
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.3% +0.7%
米国 ↑・個人支出 +0.4% +0.7%
米国 ↑・PCEデフレーター +3.7% +4.1%
米国 ↑・PCEコア・デフレーター
[前月比/前年比]
+0.2% +0.3%
+3.3% +3.4%
米国 米)第2四半期GDP【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+2.0% +2.1%
米国 ↑・個人消費【速報値】 +2.3% +0.5%
米国 ↑・GDPデフレーター【速報値】 +4.0% +3.6%
米国 ↑・コアPCEデフレーター【速報値】 +3.5% +4.4%
23:30 米国 米)週間天然ガス貯蔵量
- +32
米株
引け後
米国 米)アップル決算
大手企業決算
米国 米)アマゾン・ドットコム決算
大手企業決算

07:00
ニュージーランド NZ)ANZ消費者信頼感指数
- 91.3
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



低スプレッド米ドル/円・0.2銭原則固定ゴールデンウェイジャパン[FXTF MT4][FXTF GX]/GMOクリック証券[FXネオ]/みんなのFX/LIGHT FX/FXブロードネット/IG証券(※スプレッド原則固定は例外あり)


詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、7月30日5時11分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米国の金融政策の発表明けでの各市場の反応』と『米国のPCEデフレーターと第2四半期GDP【速報値】の発表』、そして『明日に日本の金融政策の発表を控える点』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
※3・21時30分:米)第2四半期GDP【速報値】/個人消費【速報値】
・米株引後:米)アップル決算
・米株引後:米)アマゾン・ドットコム決算
に注目が集まる。

米国以外では、
・18時00分:欧)第2四半期GDP【速報値】
・20時00分:英)BOE政策金利声明発表
・20時00分:英)BOE四半期金融政策報告
・21時00分:英)ベイリーBOE総裁の記者会見(※通常より30分遅い)
に注目が集まる。

その他、
米国の主要企業の決算発表(本格化)→マスターカード、アップルアマゾン、他
・米国の金融政策への思惑(昨日7月29日に金融政策の発表&ウォーシュFRB議長の記者会見を消化済み)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・7月の月末要因(明日7月31日が7月月末での最後の営業日)
・日本の金融政策への思惑(明日7月31日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・トランプ米大統領の発言
・金融当局者や要人による発言(昨日29日にウォーシュFRB議長の記者会見を消化→、明日31日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日のPCEデフレーターと第2四半期GDP【速報値】がメイン)
・米国の主要企業の決算発表(本格化→昨日29日にマイクロソフト、メタ→本日30日にアップル、アマゾン)
・イラン情勢
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・トランプ新関税での影響(7月24日に発動済み)
・米国のインフレへの懸念
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週7月23日に金融政策の発表を消化済み)
などが重要となる。

★★★

本日は、米国の金融政策の発表明けで、英国の金融政策の発表が行われる。
また、明日には、日本の金融政策の発表を控える。

本日の米国の経済指標は、個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター第2四半期GDP【速報値】/個人消費【速報値】がメイン。
その他、新規失業保険申請件数も発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、アップルの決算アマゾン・ドットコムの決算の発表が予定されている。

今週の為替相場は、週明けこそ週末のイラン情勢を受けて米ドル売り方向に乖離してスタートするも、その後に米ドル買いの流れが優勢となって、ドル円は163円後半まで上昇して底堅く推移し、ユーロドルは1.13ドル後半まで下落して上値重く推移してたが、昨日に米国の金融政策の発表を受けて、米ドル売りの流れが優勢に。ドル円は小幅に下落して163円半ばで、ユーロドルは1.14ドル半ばまで上昇して推移している。

本日は、米国の金融政策への思惑(昨日29日に金融政策の発表を消化)米ドル、日本円、ユーロの方向性主要な株式市場及び米国債利回りの動向米国のPCEデフレーターと第2四半期GDP【速報値】の発表が重要となる。
その他、日本の金融政策への思惑(明日31日に金融政策の発表あり)7月の月末要因(明日31日が月末最後)トランプ米大統領の発言日本による為替介入の有無や実施への思惑米国の主要企業の決算発表(本格化→本日にアップルとアマゾン)イラン情勢ユーロ圏の金融政策への思惑(先週に金融政策の発表を消化済み)などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
※3・21時30分:米)第2四半期GDP【速報値】/個人消費【速報値】
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・18時00分:欧)第2四半期GDP【速報値】
→欧州勢が本格的に動き出しやすい

・20時00分:英)BOE政策金利声明発表
・20時00分:英)BOE四半期金融政策報告
・21時00分:英)ベイリーBOE総裁の記者会見(※通常より30分遅い)
→まずは内容次第も、今後の金融政策への思惑でも英ポンドが大きく動くキッカケに

・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・21時30分:米)第2四半期GDP【速報値】/個人消費【速報値】
・米株引後:米)アップル決算
・米株引後:米)アマゾン・ドットコム決算
→昨日のNY市場で、FOMC結果発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を受けて、米ドル売りの流れが優勢に
ここからの流れを見極めたい


■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
7月31日(金)
・7月月末最後
・日本の介入実績の公表(19時に6月29日~7月29日分)
日)東京都区部消費者物価指数
日)日銀金融政策(今回は展望レポートもあり)&植田日銀総裁の記者会見
欧)消費者物価指数【速報値】
※米国の経済指標は小粒

通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]7月24日クローズ】(※毎週土曜)
[7月27日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[7月27日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
6月10日■カナダ
6月11日■ユーロ圏
6月16日■オーストラリア、日本
6月17日■米国
6月18日■スイス、英国
7月8日◎ニュージーランド
7月15日◎カナダ
7月23日◎ユーロ圏
7月29日◎米国
7月30日◎英国
7月31日◎日本

8月11日★オーストラリア
9月2日▼ニュージーランド、カナダ
9月10日▼ユーロ圏
9月16日▼米国
9月17日▼英国
9月18日▼日本
9月24日▼スイス
9月29日▼オーストラリア
■主要国の休場日■
6月1日■ニュージーランド
6月8日■オーストラリア
6月19日■香港、中国、米国
7月1日◎香港、カナダ
7月3日◎米国
7月10日◎ニュージーランド
7月20日◎日本
8月3日★オーストラリア、カナダ
8月11日★日本
8月31日★英国
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本日の経済指標メルマガ
FX重要経済指標直前通知メルマガ
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【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』
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