8月5日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【8月2日11時00分にアップ】→【8月5日16時50分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【8月5日5時30分にアップ】→【8月5日5時30分に最終更新】
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| ・07時45分:NZ)雇用統計 ・08時50分:日)BOJ議事要旨公表(6月15日・16日開催分) ・10時45分:中)RatingDog(旧財新)非製造業PMI ・21時15分:米)ADP雇用統計 ・23時00分:米)ISM非製造業景況指数 ・23時30分:米)週間原油在庫 ・29時05分:米)クックFRB理事の発言(投票権あり) →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・米国の主要企業の決算発表(ピーク) ・為替介入の影響と更なる実施への思惑(日米協調介入で影響大きい。先週と週明けに実施あり) ・イラン情勢 ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日にADP雇用統計、ISM非製造業指数→週末に雇用統計) ・米国の金融政策への思惑(先週7月29日に金融政策の発表を実施済み) ・トランプ米大統領の発言 ・日本の金融政策への思惑(先週7月31日に金融政策の発表を実施済み) ・金融当局者や要人による発言(先週に日本と米国の金融政策の発表を消化でFRB高官や日銀役員の発言に注目、ベッセント米財務長官や日本政府及び当局者による為替介入に対する発言にも) ・米国の主要企業の決算発表(ピーク) ・米国のインフレへの懸念 ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(7月23日に金融政策の発表を消化) |
| 8月5日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・米国の主要企業の決算発表(ピーク) | |||||
| 07:45 | ![]() |
NZ)第2四半期失業率 | 5.4% | 5.3% | |
![]() |
↑・就業者数 [前期比/前年比] |
+0.1% | +0.2% | ||
| +0.7% | +0.4% | ||||
| 08:50 | ![]() |
日)BOJ議事要旨公表(6月15日・16日開催分) →過去発表時[ドル円] |
- | - | |
| 09:15 | ![]() |
米)シュミッド:カンザスシティ連銀総裁の発言(投票権なし) | 要人発言 | ||
| 10:45 | ![]() |
中)RatingDog(旧財新)非製造業PMI | 53.7 | 54.1 | |
| 15:45 | ![]() |
仏)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
+0.3% | -0.1% | |
| +0.6% | +3.2% | ||||
![]() |
仏)製造業生産指数 [前月比/前年比] |
- | -1.0% | ||
| - | +2.5% | ||||
| 16:50 | ![]() |
仏)非製造業PMI【改定値】 | 49.8 | 49.8 | |
| 16:55 | ![]() |
独)非製造業PMI【改定値】 | 49.6 | 49.6 | |
| 17:00 | ![]() |
欧)非製造業PMI【改定値】 | 51.6 | 51.6 | |
| 17:30 | ![]() |
英)非製造業PMI【改定値】 | 51.8 | 51.8 | |
| 18:00 | ![]() |
欧)生産者物価指数 [前月比/前年比] |
-0.3% | +0.2% | |
| +4.6% | +5.9% | ||||
| 20:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 | - | -6.4% | |
| 21:15 | ![]() |
米)ADP雇用統計 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+6.5万人 | +9.8万人 | |
| 22:45 | ![]() |
米)非製造業PMI【改定値】 | 53.6 | 53.6 | |
| 23:00 | ![]() |
米)ISM非製造業景況指数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
54.5 | 54.0 | |
| 23:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
- | -716.7万 | |
| 29:05 | ![]() |
米)クックFRB理事の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、8月5日5時30分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『為替介入の影響と更なる実施への思惑(先週と週明けに実施あり)』と『イラン情勢』、そして『米国のADP雇用統計とISM非製造業指数の発表』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時15分:米)ADP雇用統計
※2・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
・23時30分:米)週間原油在庫
・29時05分:米)クックFRB理事の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
米国以外では、
・07時45分:NZ)雇用統計
・08時50分:日)BOJ議事要旨公表(6月15日・16日開催分)
・10時45分:中)RatingDog(旧財新)非製造業PMI
に注目が集まる。
その他、
・米国の主要企業の決算発表(ピーク)
・為替介入の影響と更なる実施への思惑(日米協調介入で影響大きい。先週と週明けに実施あり)
・イラン情勢
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日にADP雇用統計、ISM非製造業指数→週末に雇用統計)
・米国の金融政策への思惑(先週7月29日に金融政策の発表を実施済み)
・トランプ米大統領の発言
・日本の金融政策への思惑(先週7月31日に金融政策の発表を実施済み)
・金融当局者や要人による発言(先週に日本と米国の金融政策の発表を消化でFRB高官や日銀役員の発言に注目、ベッセント米財務長官や日本政府及び当局者による為替介入に対する発言にも)
・米国の主要企業の決算発表(ピーク)
・米国のインフレへの懸念
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(7月23日に金融政策の発表を消化)
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、ADP雇用統計とISM非製造業景況指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、クックFRB理事の発言(投票権あり)が予定されている。
今週の為替相場は、週明けの日本時間・仲値前に再度の為替介入が再度行われた事で一時大きく日本円買い方向に傾いたが、その後は米ドル買いの流れの後に日本円売りの流れが優勢に。ドル円は155円前半まで下落した後に157円後半まで反発し、ユーロドルは1.15ドルちょうど付近まで下落した後に1.15ドル前半で推移している。
本日は、為替介入の影響と更なる実施への思惑(先週と週明けに実施あり)、イラン情勢、米国のADP雇用統計とISM非製造業指数の発表が重要となる。
その他、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米国の金融政策への思惑(先週7月29日に金融政策の発表を実施済み)、トランプ米大統領の発言、日本の金融政策への思惑(先週7月31日に金融政策の発表を実施済み)、金融当局者や要人による発言、米国の主要企業の決算発表、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時15分:米)ADP雇用統計
※2・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・07時45分:NZ)雇用統計
→発表でのNZドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・08時50分:日)BOJ議事要旨公表(6月15日・16日開催分)
→今後の金融政策への思惑次第
・10時45分:中)RatingDog(旧財新)非製造業PMI
→注目度はそれなりにあり
・21時15分:米)ADP雇用統計
・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
・23時30分:米)週間原油在庫
・29時05分:米)クックFRB理事の発言(投票権あり)
→引き続き、既に行われた為替介入の影響や更なる実施への思惑での動きに注視したい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
※先週に日本と米国の金融政策の発表を実施済み
※先週に複数の為替介入あり(週明けにも実施)
▼8月6日(木)
豪)貿易収支
米)新規失業保険申請件数
▼8月7日(金)
加)雇用統計
米)雇用統計
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★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]7月31日クローズ】(※毎週土曜)
→【[8月3日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[8月3日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 6月10日■カナダ 6月11日■ユーロ圏 6月16日■オーストラリア、日本 6月17日■米国 6月18日■スイス、英国 7月8日◎ニュージーランド 7月15日◎カナダ 7月23日◎ユーロ圏 7月29日◎米国 7月30日◎英国 7月31日◎日本 8月11日★オーストラリア 9月2日▼ニュージーランド、カナダ 9月10日▼ユーロ圏 9月16日▼米国 9月17日▼英国 9月18日▼日本 9月24日▼スイス 9月29日▼オーストラリア |
■主要国の休場日■ 7月1日◎香港、カナダ 7月3日◎米国 7月10日◎ニュージーランド 7月20日◎日本 8月3日★オーストラリア、カナダ 8月11日★日本 8月31日★英国 9月7日▼米国、カナダ 9月21日▼日本 9月22日▼日本 9月23日▼日本 9月25日▼中国 9月30日▼カナダ |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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