8月11日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【8月9日10時00分にアップ】→【8月11日15時55分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【8月11日5時11分にアップ】→【8月11日5時11分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・13時30分:豪)RBA政策金利&声明発表 ・13時30分:豪)RBA四半期金融政策報告 ・14時30分:豪)ブロックRBA総裁の記者会見 ・23時00分:米)中古住宅販売件数 ・26時00分:米)3年債入札 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・日本は祝日で休場 ・為替介入の影響と更なる実施への思惑 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週→明日12日の消費者物価指数→明後日13日の生産者物価指数→14日の小売売上高に注目が集まる) ・米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目、ベッセント米財務長官や日本政府及び当局者による為替介入に対する発言にも注意) ・トランプ米大統領の発言 ・イラン情勢 ・日本の金融政策への思惑(利上げ時期が焦点) ・米国のインフレへの懸念 ・米国の主要企業の決算発表(ピーク通過) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は9月10日) ・トランプ新関税での影響(7月24日に発動済み) |
| 8月11日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|
| ・日本は祝日で休場 ・米国の主要企業の決算発表 ※明日→米国の消費者物価指数の発表を控える |
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| 10:30 | ![]() |
豪)NAB企業景況感指数 | - | +3 | |
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↑・NAB企業信頼感指数 | - | -5 | ||
| 13:30 | ![]() |
豪)RBA政策金利&声明発表 →過去発表時[豪ドル円] |
4.35% 据え置き |
4.35% 据え置き |
|
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豪)RBA四半期金融政策報告 →過去発表時[豪ドル円] |
- | - | ||
| 14:30 | ![]() |
豪)ブロックRBA総裁の記者会見 →過去発表時[豪ドル円] |
要人発言 | ||
| 19:00 | ![]() |
米)NFIB中小企業楽観指数 | 97.5 | 97.4 | |
| 23:00 | ![]() |
米)中古住宅販売件数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
405万件 | 409万件 | |
| 26:00 | ![]() |
米)3年債入札 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
580億ドル | ||
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
1000通貨単位で取引出来るFX!GMOクリック証券[FXネオ]/LIGHT FX/みんなのFX/外為どっとコム/ヒロセ通商[LION FX]/JFX/FXブロードネット/GMO外貨[外貨ex]/1通貨単位で取引出来るFX!松井証券/OANDA証券/他
詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、8月11日5時11分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『為替介入の影響と更なる実施への思惑』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『明日に米国の消費者物価指数の発表を控える点』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
※1・23時00分:米)中古住宅販売件数
・26時00分:米)3年債入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・13時30分:豪)RBA政策金利&声明発表
・13時30分:豪)RBA四半期金融政策報告
・14時30分:豪)ブロックRBA総裁の記者会見
に注目が集まる。
その他、
・日本は祝日で休場
・為替介入の影響と更なる実施への思惑
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週→明日12日の消費者物価指数→明後日13日の生産者物価指数→14日の小売売上高に注目が集まる)
・米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目、ベッセント米財務長官や日本政府及び当局者による為替介入に対する発言にも注意)
・トランプ米大統領の発言
・イラン情勢
・日本の金融政策への思惑(利上げ時期が焦点)
・米国のインフレへの懸念
・米国の主要企業の決算発表(ピーク通過)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は9月10日)
・トランプ新関税での影響(7月24日に発動済み)
などが重要となる。
★★★
本日は、日本は祝日で休場で、オーストラリアの金融政策の発表が行われる。
本日の米国の経済指標は、中古住宅販売件数ぐらいしかない。
一方、経済指標以外のイベントでは、3年債の入札が予定されている。
週明けの為替相場は、日本円売りの流れが強まって、ドル円は159円半ばまで上昇し、ユーロドルは1.15半ばを挟んで小動きとなった。
本日は、為替介入の影響と更なる実施への思惑、米ドル、日本円、ユーロの方向性、明日に米国の消費者物価指数の発表を控える点、米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感)が重要となる。
その他、日本の金融政策への思惑(利上げ時期が焦点)、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、金融当局者や要人による発言などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・23時00分:米)中古住宅販売件数
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・13時30分:豪)RBA政策金利&声明発表
・13時30分:豪)RBA四半期金融政策報告
・14時30分:豪)ブロックRBA総裁の記者会見
→第一に今回の内容に注目、そして今後の金融政策への思惑が重要
豪ドルが大きく動くキッカケになりやすい
・23時00分:米)中古住宅販売件数
・26時00分:米)3年債入札
→週明けは日本円売りの流れが強まって、ドル円は159円半ばまで上昇
再度の為替介入が気になるレベル
介入に注意しながら、変動を利益に変えていきたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼8月12日(水)
米)消費者物価指数
米)10年債の入札
▼8月13日(木)
英)第2四半期GDP【速報値】
米)新規失業保険申請件数
米)生産者物価指数
米)30年債の入札
▼8月14日(金)
豪)ブロックRBA総裁の発言
米)小売売上高
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
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https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]8月7日クローズ】(※毎週土曜)
→【[8月10日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[8月10日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 6月10日■カナダ 6月11日■ユーロ圏 6月16日■オーストラリア、日本 6月17日■米国 6月18日■スイス、英国 7月8日◎ニュージーランド 7月15日◎カナダ 7月23日◎ユーロ圏 7月29日◎米国 7月30日◎英国 7月31日◎日本 8月11日★オーストラリア 9月2日▼ニュージーランド、カナダ 9月10日▼ユーロ圏 9月16日▼米国 9月17日▼英国 9月18日▼日本 9月24日▼スイス 9月29日▼オーストラリア |
■主要国の休場日■ 7月1日◎香港、カナダ 7月3日◎米国 7月10日◎ニュージーランド 7月20日◎日本 8月3日★オーストラリア、カナダ 8月11日★日本 8月31日★英国 9月7日▼米国、カナダ 9月21日▼日本 9月22日▼日本 9月23日▼日本 9月25日▼中国 9月30日▼カナダ |
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