8月26日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【8月23日12時00分にアップ】→【8月26日15時05分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【8月26日5時25分にアップ】→【8月26日5時25分に最終更新】
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| ・10時30分:豪)消費者物価指数 ・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター ・21時30分:米)第2四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】 ・21時30分:米)耐久財受注 ・23時30分:米)週間原油在庫 ・26時00分:米)5年債入札 ・米株引後:米)NVIDIA決算 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・27日(木)にジャクソンホール会議を控える(27日~29日開催→28日にウォーシュFRB議長の講演あり) ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感→次回の金融政策の発表は9月16日) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・日本の金融政策への思惑(利上げ時期と回数が焦点→次回の金融政策の発表は9月18日) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・米国の主要企業の決算発表(本日26日の米株引け後にNVIDIAの決算発表あり) ・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目、28日にジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長の講演あり、その他→対イラン制裁に関する発言、為替介入に対する日米の関係者による発言にも注意) ・為替介入の影響と更なる実施への思惑 ・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日26日のPCEデフレーターと第2四半期GDP【改定値】に注目) ・8月の月末要因(来週月曜日31日が8月月末での最後の営業日) ・トランプ米大統領の発言 ・イラン情勢(対イラン制裁強化を発表) ・米国のインフレへの懸念 ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は9月10日、今週27日に7月開催分の議事要旨の公表あり) ・トランプ新関税での影響 |
| 8月26日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| - | |||||
| 09:30 | ![]() |
豪)ウエストパック景気先行指数 | - | +0.04% | |
| 10:30 | ![]() |
豪)消費者物価指数 →過去発表時[豪ドル円] |
+3.3% | +3.8% | |
| 19:00 | ![]() |
英)CBI流通取引調査 | -35 | -26 | |
| 20:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 | - | -0.4% | |
| 21:30 | ![]() |
米)個人所得 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.2% | +0.2% | |
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↑・個人支出 | +0.1% | +0.3% | ||
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↑・PCEデフレーター | +3.6% | +3.7% | ||
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↑・PCEコア・デフレーター [前月比/前年比] |
+0.2% | +0.1% | ||
| +3.3% | +3.3% | ||||
![]() |
米)第2四半期GDP【改定値】 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+1.5% | +1.5% | ||
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↑・個人消費【改定値】 | +3.2% | +3.2% | ||
![]() |
↑・GDPデフレーター【改定値】 | +6.2% | +6.2% | ||
![]() |
↑・コアPCEデフレーター【改定値】 | +3.4% | +3.4% | ||
![]() |
米)耐久財受注 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.5% | +0.5% | ||
| ↑・耐久財受注【除輸送用機器】 | +0.6% | +0.7% | |||
| 23:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
- | +440.5万 | |
| 24:45 | ![]() |
米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし) | 要人発言 | ||
| 26:00 | ![]() |
米)5年債入札 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
700億ドル | ||
| 米株 引け後 |
![]() |
米)NVIDIA決算 | 大手企業決算 | ||
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、8月26日5時25分にアップ】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米国のPCEデフレーターと第2四半期GDP【改定値】の発表』と『NVIDIAの決算発表』、そして『米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
※2・21時30分:米)第2四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】
※3・21時30分:米)耐久財受注
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)5年債入札
・米株引後:米)NVIDIA決算
に注目が集まる。
米国以外では、
・10時30分:豪)消費者物価指数
に注目が集まる。
その他、
・27日(木)にジャクソンホール会議を控える(27日~29日開催→28日にウォーシュFRB議長の講演あり)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感→次回の金融政策の発表は9月16日)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・日本の金融政策への思惑(利上げ時期と回数が焦点→次回の金融政策の発表は9月18日)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の主要企業の決算発表(本日26日の米株引け後にNVIDIAの決算発表あり)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目、28日にジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長の講演あり、その他→対イラン制裁に関する発言、為替介入に対する日米の関係者による発言にも注意)
・為替介入の影響と更なる実施への思惑
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日26日のPCEデフレーターと第2四半期GDP【改定値】に注目)
・8月の月末要因(来週月曜日31日が8月月末での最後の営業日)
・トランプ米大統領の発言
・イラン情勢(対イラン制裁強化を発表)
・米国のインフレへの懸念
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は9月10日、今週27日に7月開催分の議事要旨の公表あり)
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーターと第2四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】がメイン。
その他、耐久財受注も発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、週間原油在庫の公表、5年債の入札、NVIDIAの決算が予定されている。
今週の為替相場は、週明けには米ドル買いの流れが優勢となったが、昨日は日本円売り・米ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は一時159円半ばまで上昇するもその後159円前半まで戻して、ユーロドルは1.16半ば~後半で底堅く推移している。
本日は、米国のPCEデフレーターと第2四半期GDP【改定値】の発表、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)、米ドル、日本円、ユーロの方向性、NVIDIAの決算発表が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感)、為替介入の影響と更なる実施への思惑、主要な株式市場の動向、日本の金融政策への思惑(利上げ時期と回数が焦点)、27日(木)にジャクソンホール会議を控える点(28日にウォーシュFRB議長の講演あり)、イラン情勢(対イラン制裁強化を発表)、トランプ米大統領の発言、金融当局者や要人による発言などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
※2・21時30分:米)第2四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】
※3・21時30分:米)耐久財受注
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・10時30分:豪)消費者物価指数
→発表での豪ドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・21時30分:米)第2四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】
・21時30分:米)耐久財受注
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)5年債入札
・米株引後:米)NVIDIA決算
→本日に、PCEデフレーターと第2四半期GDP【改定値】の発表と、NVIDIAの決算発表が予定されている
また、週末には、ジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長の講演も予定されている
ここから次回FOMCまでの流れを見極めたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼8月27日(木)
日)氷見野日銀副総裁の発言
欧)ECB議事要旨(7月22日23日開催分)
米)新規失業保険申請件数
▼8月28日(金)
日)東京都区部消費者物価指数
米)ウォーシュFRB議長の発言(ジャクソンホール会議での講演)
※米国の経済指標は小粒
※来週月曜日→8月月末での最後の営業日
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★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]8月21日クローズ】(※毎週土曜)
→【[8月24日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[8月24日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 6月10日■カナダ 6月11日■ユーロ圏 6月16日■オーストラリア、日本 6月17日■米国 6月18日■スイス、英国 7月8日◎ニュージーランド 7月15日◎カナダ 7月23日◎ユーロ圏 7月29日◎米国 7月30日◎英国 7月31日◎日本 8月11日★オーストラリア 9月2日▼ニュージーランド、カナダ 9月10日▼ユーロ圏 9月16日▼米国 9月17日▼英国 9月18日▼日本 9月24日▼スイス 9月29日▼オーストラリア |
■主要国の休場日■ 7月1日◎香港、カナダ 7月3日◎米国 7月10日◎ニュージーランド 7月20日◎日本 8月3日★オーストラリア、カナダ 8月11日★日本 8月31日★英国 9月7日▼米国、カナダ 9月21日▼日本 9月22日▼日本 9月23日▼日本 9月25日▼中国 9月30日▼カナダ |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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