9月4日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【8月30日12時00分にアップ】→【9月4日15時10分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【9月4日5時35分にアップ】→【9月4日5時35分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・17時50分:英)ベイリーBOE総裁の発言 ・21時30分:加)雇用統計 ・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・週末 ・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日4日に雇用統計の発表あり) ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感→再来週9月16日に次回の金融政策の発表を控える) ・日本の金融政策への思惑(利上げ時期と回数が焦点→再来週9月18日に次回の金融政策の発表を控える) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目、ベッセント米財務長官の発言にも) ・トランプ米大統領の発言 ・為替介入への思惑 ・イラン情勢 ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・米国のインフレへの懸念 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週9月10日に次回の金融政策の発表を控える) ・トランプ新関税での影響 |
| 9月4日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・週末 | |||||
| 15:00 | ![]() |
独)製造業受注 [前月比/前年比] |
+0.3% | +3.1% | |
| +10.5% | +6.5% | ||||
| 17:30 | ![]() |
英)建設業PMI →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
45.5 | 44.7 | |
| 17:50 | ![]() |
英)ベイリーBOE総裁の発言 →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
要人発言 | ||
| 18:00 | ![]() |
欧)小売売上高 [前月比/前年比] |
+0.2% | -0.3% | |
| +1.1% | +0.7% | ||||
| 21:30 | ![]() |
加)失業率 →過去発表時[カナダ円] |
6.4% | 6.4% | |
![]() |
↑・雇用ネット変化 | +1.50万人 | +7.51万人 | ||
![]() |
米)雇用統計:非農業部門雇用者数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+5.6万人 | -2.3万人 | ||
![]() |
↑・失業率 | 4.1% | 4.1% | ||
![]() |
↑・製造業雇用者数 | +0.5万人 | +0.5万人 | ||
![]() |
↑・平均時給 [前月比/前年比] |
+0.3% | +0.1% | ||
| +3.0% | +3.2% | ||||
| 23:00 | ![]() |
加)Ivey購買部協会指数 →過去発表時[カナダ円] |
- | 55.1 | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、9月4日5時35分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米国の雇用統計の発表』と『米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)』、そして『日本と米国の金融政策への思惑(再来週に金融政策の発表を控える)』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
に注目が集まる。
米国以外では、
・17時50分:英)ベイリーBOE総裁の発言
・21時30分:加)雇用統計
に注目が集まる。
その他、
・週末
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日4日に雇用統計の発表あり)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感→再来週9月16日に次回の金融政策の発表を控える)
・日本の金融政策への思惑(利上げ時期と回数が焦点→再来週9月18日に次回の金融政策の発表を控える)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目、ベッセント米財務長官の発言にも)
・トランプ米大統領の発言
・為替介入への思惑
・イラン情勢
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・米国のインフレへの懸念
・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週9月10日に次回の金融政策の発表を控える)
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。
★★★
本日は、週末金曜日。
本日の米国の経済指標は、雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給がメイン。
一方、経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。
今週の為替相場は、2日の東京市場からそれまでとは一転して、日本買いの流れが強まる展開となった他、米ドル売り>ユーロ売りの流れが優勢となって、ドル円は一時155円前半まで下落し、ユーロドルは一時1.16ドル半ばまで上昇している。
本日は、米国の雇用統計の発表、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)、米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感)、日本の金融政策への思惑(利上げ時期と回数が焦点)が重要となる。
その他、米ドル、日本円、ユーロの方向性、為替介入への思惑、主要な株式市場の動向、金融当局者や要人による発言、トランプ米大統領の発言、イラン情勢、原油と金を中心とした商品市場の動向、ユーロ圏の金融政策への思惑(来週9月10日に金融政策の発表を控える)、週末要因などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・17時50分:英)ベイリーBOE総裁の発言
→発言内容次第
・21時30分:加)雇用統計
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
→発表を受けての金融市場の動きに注目
週末金曜日で、再来週には日本と米国の金融政策の発表を控える
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]8月28日クローズ】(※毎週土曜)
→【[8月31日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[8月31日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 7月8日◎ニュージーランド 7月15日◎カナダ 7月23日◎ユーロ圏 7月29日◎米国 7月30日◎英国 7月31日◎日本 8月11日★オーストラリア 9月2日▼ニュージーランド、カナダ 9月10日▼ユーロ圏 9月16日▼米国 9月17日▼英国 9月18日▼日本 9月24日▼スイス 9月29日▼オーストラリア 10月28日□ニュージーランド、米国、カナダ 10月29日□ユーロ圏 10月30日□日本 |
■主要国の休場日■ 7月1日◎香港、カナダ 7月3日◎米国 7月10日◎ニュージーランド 7月20日◎日本 8月3日★オーストラリア、カナダ 8月11日★日本 8月31日★英国 9月7日▼米国、カナダ 9月21日▼日本 9月22日▼日本 9月23日▼日本 9月25日▼中国 9月30日▼カナダ |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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