7月22日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【7月19日10時00分にアップ】→【7月22日15時22分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【7月22日5時22分にアップ】→【7月22日5時22分に最終更新】
→[羊飼い限定・口座開設特典]GMOインターネットグループ&高スペック&使いやすいシステムGMO外貨[外貨ex]→4000円キャッシュバック
| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・時間未定:日)40年利付国債入札 ・15時00分:英)消費者物価指数 ・23時30分:米)週間原油在庫 ・26時00分:米)20年債入札 ※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない ・米株引後:米)テスラ決算 ・米株引後:米)アルファベット決算 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・米国の主要企業の決算発表(徐々に本格化)→AT&T、フィリップモリス、テスラ、アルファベット、テキサスインスツルメンツ、IBM、サービスナウ、他 ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・米国の金融政策への思惑(来週7月29日に金融政策の発表を控える) ・日本による為替介入の有無や実施への思惑 ・イラン情勢 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(明日7月23日に金融政策の発表あり) ・日本の金融政策への思惑(来週7月31日に金融政策の発表を控える) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(週末の製造業&非製造業PMI[速報値]ぐらいしかない) ・トランプ米大統領の発言 ・米国の主要企業の決算発表(徐々に本格化。本日22日にテスラ、アルファベットあり) ・米国のインフレへの懸念 ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間中) |
| 7月22日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・米国の主要企業の決算発表(徐々に本格化)→AT&T、フィリップモリス、テスラ、アルファベット、テキサスインスツルメンツ、IBM、サービスナウ、他 | |||||
| 08:50 | ![]() |
日)貿易収支(通関ベース) | -1200億 | -3786億 | |
| 09:30 | ![]() |
豪)ウエストパック景気先行指数 | - | -0.04% | |
| 未定 | ![]() |
日)40年利付国債入札 | - | ||
| 15:00 | ![]() |
英)消費者物価指数[前月比/前年比] →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
+0.1% | +0.2% | |
| +2.7% | +2.8% | ||||
| ↑・消費者物価指数【コア】[前年比] | +2.5% | +2.6% | |||
![]() |
英)生産者物価指数[前月比/前年比] →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
-0.2% | +0.5% | ||
| +3.5% | +4.0% | ||||
![]() |
英)小売物価指数[前月比/前年比] →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
+0.3% | +0.2% | ||
| +2.9% | +3.1% | ||||
| ↑・小売物価指数【コア】[前年比] | - | +3.0% | |||
| 20:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 | - | -2.7% | |
| 23:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
- | -169.2万 | |
| 26:00 | ![]() |
米)20年債入札 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
130億ドル | ||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない | - | - | |
| 米株 引け後 |
![]() |
米)テスラ決算 | 大手企業決算 | ||
![]() |
米)アルファベット決算 | 大手企業決算 | |||
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
1万通貨取引までで高額キャッシュバック★[5000円]JFX/LION FX/外為どっとコム/三菱UFJ eスマート証券[三菱UFJ eスマート証券FX][4000円]GMO外貨[外貨ex]/GMOクリック証券[FXネオ][3000円]外為オンライン/岡三オンライン[くりっく株365]/FXブロードネット
詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、7月22日5時22分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米ドル、日本円、ユーロの方向性』と『日本による為替介入の有無や実施への思惑』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)20年債入札
・米株引後:米)テスラ決算
・米株引後:米)アルファベット決算
に注目が集まる。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・時間未定:日)40年利付国債入札
・15時00分:英)消費者物価指数
に注目が集まる。
その他、
・米国の主要企業の決算発表(徐々に本格化)→AT&T、フィリップモリス、テスラ、アルファベット、テキサスインスツルメンツ、IBM、サービスナウ、他
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(来週7月29日に金融政策の発表を控える)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・イラン情勢
・ユーロ圏の金融政策への思惑(明日7月23日に金融政策の発表あり)
・日本の金融政策への思惑(来週7月31日に金融政策の発表を控える)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(週末の製造業&非製造業PMI[速報値]ぐらいしかない)
・トランプ米大統領の発言
・米国の主要企業の決算発表(徐々に本格化。本日22日にテスラ、アルファベットあり)
・米国のインフレへの懸念
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間中)
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントでは、20年債の入札の他、テスラとアルファベットの決算発表が予定されている。
今週の為替相場は、昨日の欧米市場で米ドル買いの流れが強まって、ドル円は163円台に乗せ、ユーロドルは一時1.14ドル割れとなっている。
本日は、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米国の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表を控える)、日本による為替介入の有無や実施への思惑が重要となる。
その他、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、日本の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表を控える)、ユーロ圏の金融政策への思惑(明日に金融政策の発表あり)、米国の主要企業の決算発表(徐々に本格化。本日22日にテスラ、アルファベットあり)、米国のインフレ懸念などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・時間未定:日)40年利付国債入札
→注目度は高め
・15時00分:英)消費者物価指数
→発表での英ポンドへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)20年債入札
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
・米株引後:米)テスラ決算
・米株引後:米)アルファベット決算
→ドル円はついに163円台に
今週は、注目度の高い米国の経済指標の発表は少ない
来週には、日本と米国の金融政策の発表を控える
日本による為替介入がない限り、ドル円やクロス円の底堅さは変わらない可能性が高い
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
※FRB高官はブラックアウト期間
▼7月23日(木)
豪)雇用統計
欧)ECB金融政策&総裁の記者会見
米)新規失業保険申請件数
米)10年インフレ連動債(TIPS)入札
▼7月24日(金)
日)全国消費者物価指数
独)製造業&非製造業PMI[速報値]
欧)製造業&非製造業PMI[速報値]
英)製造業&非製造業PMI[速報値]
米)製造業&非製造業PMI[速報値]
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]7月17日クローズ】(※毎週土曜)
→【[7月20日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[7月20日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 6月10日■カナダ 6月11日■ユーロ圏 6月16日■オーストラリア、日本 6月17日■米国 6月18日■スイス、英国 7月8日◎ニュージーランド 7月15日◎カナダ 7月23日◎ユーロ圏 7月29日◎米国 7月30日◎英国 7月31日◎日本 8月11日★オーストラリア 9月2日▼ニュージーランド、カナダ 9月10日▼ユーロ圏 9月16日▼米国 9月17日▼英国 9月18日▼日本 9月24日▼スイス 9月29日▼オーストラリア |
■主要国の休場日■ 6月1日■ニュージーランド 6月8日■オーストラリア 6月19日■香港、中国、米国 7月1日◎香港、カナダ 7月3日◎米国 7月10日◎ニュージーランド 7月20日◎日本 8月3日★オーストラリア、カナダ 8月11日★日本 8月31日★英国 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
|
| 羊飼いのFXブログのTOPページはこちら | |



