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7月28日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2026年07月

火曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【7月26日11時30分にアップ→【7月28日15時52分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【7月28日5時22分にアップ→【7月28日5時22分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・12時05分:豪)ブロックRBA総裁の発言
・22時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・22時00分:米)住宅価格指数
・23時00分:米)消費者信頼感指数
・26時00分:米)7年債入札
通知機能付き[羊飼いのFXアプリ]
羊飼いのX(旧Twitter)アカウント
その他、注目点及び懸念点など
米国の主要企業の決算発表(本格化)→ペイパル、ボーイング、コカコーラ、UPS、ピザ、KLA、フォードモーター、他
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・米国の金融政策への思惑(明日7月29日に金融政策の発表&ウォーシュFRB議長の記者会見あり)
・イラン情勢
・注目度の高い米国の経済指標の発表(消費者信頼感指数、PCEデフレーター、第2四半期GDP【速報値】がメイン)
・トランプ米大統領の発言
・日本の金融政策への思惑(今週7月31日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり)
・金融当局者や要人による発言(明日29日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見、31日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり)
・7月の月末要因(今週末7月31日が7月月末での最後の営業日)
・米国の主要企業の決算発表(本格化。29日にマイクロソフト、メタ→30日にアップル、アマゾンあり)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・トランプ新関税での影響(7月24日に発動済み)
・米国のインフレへの懸念
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週7月23日に金融政策の発表を消化済み)

7月28日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
米国の主要企業の決算発表(本格化)→ペイパル、ボーイング、コカコーラ、UPS、ピザ、KLA、フォードモーター、他
12:05 オーストラリア 豪)ブロックRBA総裁の発言
→過去発表時[豪ドル円]
要人発言
15:45 フランス 仏)消費者信頼感指数
85 84
21:30 米国 米)卸売在庫【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.4% +0.3%
(+0.1%)
22:00 米国 米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
[前月比/前年比]
±0.00% -0.04%
+1.30% +1.14%
米国 米)住宅価格指数
+0.1% -0.1%
23:00 米国 米)消費者信頼感指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
92.4 91.2
米国 米)リッチモンド連銀製造業指数
+7 +4
26:00 米国 米)7年債入札
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
440億ドル
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、7月28日5時22分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『明日に米国の金融政策の発表を控える点』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『米国の消費者信頼感指数の発表』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・22時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・22時00分:米)住宅価格指数
※1・23時00分:米)消費者信頼感指数
・26時00分:米)7年債入札
に注目が集まる。

米国以外では、
・12時05分:豪)ブロックRBA総裁の発言
に注目が集まる。

その他、
米国の主要企業の決算発表(本格化)→ペイパル、ボーイング、コカコーラ、UPS、ピザ、KLA、フォードモーター、他
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・米国の金融政策への思惑(明日7月29日に金融政策の発表&ウォーシュFRB議長の記者会見あり)
・イラン情勢
・注目度の高い米国の経済指標の発表(消費者信頼感指数、PCEデフレーター、第2四半期GDP【速報値】がメイン)
・トランプ米大統領の発言
・日本の金融政策への思惑(今週7月31日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり)
・金融当局者や要人による発言(明日29日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見、31日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり)
・7月の月末要因(今週末7月31日が7月月末での最後の営業日)
・米国の主要企業の決算発表(本格化。29日にマイクロソフト、メタ→30日にアップル、アマゾンあり)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・トランプ新関税での影響(7月24日に発動済み)
・米国のインフレへの懸念
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週7月23日に金融政策の発表を消化済み)
などが重要となる。

★★★

本日の米国の経済指標は、消費者信頼感指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、7年債の入札が予定されている。

また、明日には、米国の金融政策の発表を控える。

週明けの為替相場は、週末のイラン情勢を受けて米ドル売り方向に乖離してスタートするも、その後に米ドル買い・日本円買いの流れが優勢となって、ドル円は一時163円半ばまで下落するも再度163円後半まで上昇し、ユーロドルは一時1.14ドル前半まで上昇するも再度1.13ドル後半まで下落している。

本日は、米国の金融政策への思惑(明日29日に金融政策の発表あり)米ドル、日本円、ユーロの方向性主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、注目度の高い米国の経済指標の発表(本日に消費者信頼感指数あり)日本による為替介入の有無や実施への思惑イラン情勢トランプ米大統領の発言日本の金融政策への思惑(今週31日に金融政策の発表あり)米国の主要企業の決算発表(本格化)7月の月末要因(今週末31日が月末最後)トランプ新関税での影響(7月24日に発動済み)ユーロ圏の金融政策への思惑(先週に金融政策の発表を消化済み)などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・23時00分:米)消費者信頼感指数
今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・12時05分:豪)ブロックRBA総裁の発言
→発言内容次第

・22時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・22時00分:米)住宅価格指数
・23時00分:米)消費者信頼感指数
・26時00分:米)7年債入札
→明日に、FOMC金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を控える
本日は、米国の消費者信頼感指数の発表あり
週明けの金融市場は、イラン情勢を受けてリスクオンに傾くも、ほぼ行って来いで戻している
ドル円は依然として底堅い
日本による為替介入が行われない限り、この流れは継続しそうだ


■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
7月29日(水)
豪)消費者物価指数
米)FOMC金融政策&ウォーシュFRB議長の記者会見
※米国の経済指標はない
米)マイクロソフト決算
米)メタ決算
7月30日(木)
英)BOE金融政策&BOE四半期金融政策報告&総裁の記者会見
米)新規失業保険申請件数
米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
米)第2四半期GDP【速報値】/個人消費【速報値】
米)アップル決算
米)アマゾン決算
7月31日(金)
・7月月末最後
・日本の介入実績の公表(19時に6月29日~7月29日分)
日)東京都区部消費者物価指数
日)日銀金融政策(今回は展望レポートもあり)&植田日銀総裁の記者会見
欧)消費者物価指数【速報値】
※米国の経済指標は小粒

通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/

今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]7月24日クローズ】(※毎週土曜)
[7月27日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[7月27日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
6月10日■カナダ
6月11日■ユーロ圏
6月16日■オーストラリア、日本
6月17日■米国
6月18日■スイス、英国
7月8日◎ニュージーランド
7月15日◎カナダ
7月23日◎ユーロ圏
7月29日◎米国
7月30日◎英国
7月31日◎日本

8月11日★オーストラリア
9月2日▼ニュージーランド、カナダ
9月10日▼ユーロ圏
9月16日▼米国
9月17日▼英国
9月18日▼日本
9月24日▼スイス
9月29日▼オーストラリア
■主要国の休場日■
6月1日■ニュージーランド
6月8日■オーストラリア
6月19日■香港、中国、米国
7月1日◎香港、カナダ
7月3日◎米国
7月10日◎ニュージーランド
7月20日◎日本
8月3日★オーストラリア、カナダ
8月11日★日本
8月31日★英国
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2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール
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