9月8日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【9月6日12時00分にアップ】→【9月8日15時12分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【9月8日5時30分にアップ】→【9月8日5時30分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・08時50分:日)第2四半期GDP【改定値】 ・時間未定:中)貿易収支 ・26時00分:米)3年債入札 ※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・米国は祝日・休場明け ・米国の雇用統計の発表明け(先週末9月4日に発表)での反応 ・米国の金融政策への思惑(来週9月16日に金融政策の発表を控える) ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・日本の金融政策への思惑(来週9月18日に金融政策の発表を控える) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・トランプ米大統領の発言 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(今週9月10日に金融政策の発表あり) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(10日の生産者物価指数→11日の消費者物価指数がメイン) ・米国のインフレへの懸念 ・金融当局者や要人による発言(FRB高官は来週にFOMCを控えてのブラックアウト期間。日銀役員、トランプ米大統領、ベッセント米財務長官、日本政府要人の発言に注目) ・イラン情勢 ・為替介入への思惑 ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・トランプ新関税での影響 |
| 9月8日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ※米国→祝日・休場明け | |||||
| 07:45 | ![]() |
NZ)第2四半期製造業売上高 | - | +2.8% | |
| 08:50 | ![]() |
日)第2四半期GDP【改定値】 [前期比/前期比年率] →過去発表時[ドル円] |
+0.4% | +0.3% | |
| +1.6% | +1.1% | ||||
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↑・名目GDP【改定値】 | +1.3% | +1.2% | ||
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↑・GDPデフレーター【改定値】 | +2.6% | +2.6% | ||
![]() |
日)貿易収支(国際収支) | -3855億 | -1352億 | ||
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日)経常収支(国際収支) | +28698億 | -923億 | ||
| 09:30 | ![]() |
豪)ウエストパック消費者信頼感指数 | - | 88.9 | |
| 未定 | ![]() |
中)貿易収支 | +1190.5億 | +1125.0億 | |
| 10:30 | ![]() |
豪)NAB企業景況感指数 | - | +4 | |
![]() |
↑・NAB企業信頼感指数 | - | -6 | ||
| 14:00 | ![]() |
日)景気ウォッチャー調査[現状判断DI] | 46.2 | 45.7 | |
| ↑・[先行き判断DI] | 46.4 | 45.8 | |||
| 15:00 | ![]() |
独)貿易収支 | +159億 | +154億 | |
| 15:45 | ![]() |
仏)貿易収支 | - | -58.47億 | |
![]() |
仏)経常収支 | - | -14億 | ||
| 19:00 | ![]() |
米)NFIB中小企業楽観指数 | 99.3 | 99.8 | |
| 26:00 | ![]() |
米)3年債入札 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
580億ドル | ||
| 28:00 | ![]() |
米)消費者信用残高 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+119.20億 | +141.73億 | |
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない | - | - | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、9月8日5時30分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米国が祝日・休場明けでの動向』と『米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)』、そして『日本と米国の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表を控える)』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
・26時00分:米)3年債入札
に注目が集まる。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・08時50分:日)第2四半期GDP【改定値】
・時間未定:中)貿易収支
に注目が集まる。
その他、
・米国は祝日・休場明け
・米国の雇用統計の発表明け(先週末9月4日に発表)での反応
・米国の金融政策への思惑(来週9月16日に金融政策の発表を控える)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・日本の金融政策への思惑(来週9月18日に金融政策の発表を控える)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ米大統領の発言
・ユーロ圏の金融政策への思惑(今週9月10日に金融政策の発表あり)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(10日の生産者物価指数→11日の消費者物価指数がメイン)
・米国のインフレへの懸念
・金融当局者や要人による発言(FRB高官は来週にFOMCを控えてのブラックアウト期間。日銀役員、トランプ米大統領、ベッセント米財務長官、日本政府要人の発言に注目)
・イラン情勢
・為替介入への思惑
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。
★★★
本日は、米国が祝日・休場明け。
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントでは、3年債の入札が予定されている。
週明けの為替相場は、米国が祝日で休場の中、日本円買いの流れが強まって、ドル円は大きく下落して一時154円前半まで、ユーロドルは1.16ドル前半まで小幅に上昇している。
本日は、米国が祝日・休場明けでの動向、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)、米国の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表を控える)、日本の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表を控える)、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、主要な株式市場の動向、ユーロ圏の金融政策への思惑(今週10日に金融政策の発表あり)、今週末に米国の生産者物価指数と消費者物価指数の発表を控える点(注目度の高い米国の経済指標の発表)、トランプ米大統領の発言、金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間)、為替介入への思惑、イラン情勢などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・08時50分:日)第2四半期GDP【改定値】
→注目度高い
・時間未定:中)貿易収支
→注目度高め
・26時00分:米)3年債入札
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→週明けの昨日、日本円買いの流れが強まる展開に
ドル円は一時154円前半まで下落している
来週に日本と米国の金融政策の発表を控える中、日本円や米ドルの方向性が重要
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→本日以降)
※先週末→米国の雇用統計を発表済み
※来週→日本と米国の金融政策の発表を控える
▼9月8日(火)
日)第2四半期GDP【改定値】
米)3年債入札
※米国の経済指標の発表はない
▼9月9日(水)
米)10年債入札
※米国の経済指標の発表はない
▼9月10日(木)
日)増日銀審議委員の発言
欧)ECB金融政策&総裁の記者会見
米)新規失業保険申請件数
米)生産者物価指数
米)30年債入札
▼9月11日(金)
米)消費者物価指数
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]9月4日クローズ】(※毎週土曜)
→【[9月7日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[9月7日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 7月8日◎ニュージーランド 7月15日◎カナダ 7月23日◎ユーロ圏 7月29日◎米国 7月30日◎英国 7月31日◎日本 8月11日★オーストラリア 9月2日▼ニュージーランド、カナダ 9月10日▼ユーロ圏 9月16日▼米国 9月17日▼英国 9月18日▼日本 9月24日▼スイス 9月29日▼オーストラリア 10月28日□ニュージーランド、米国、カナダ 10月29日□ユーロ圏 10月30日□日本 |
■主要国の休場日■ 7月1日◎香港、カナダ 7月3日◎米国 7月10日◎ニュージーランド 7月20日◎日本 8月3日★オーストラリア、カナダ 8月11日★日本 8月31日★英国 9月7日▼米国、カナダ 9月21日▼日本 9月22日▼日本 9月23日▼日本 9月25日▼中国 9月30日▼カナダ |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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