9月17日(木曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■■■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【9月13日11時00分にアップ】→【9月13日11時00分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【9月17日5時35分にアップ】→【9月17日5時35分に最終更新】
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| ・07時45分:NZ)第2四半期GDP ・20時00分:英)BOE政策金利&声明発表 ・21時30分:米)新規失業保険申請件数 ・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数 ・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数 ・23時00分:米)中古住宅販売保留 ・26時00分:米)10年インフレ連動債(TIPS)入札 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・米国の金融政策の発表明け ・米国の金融政策への思惑(昨日9月16日に金融政策の発表を消化済み) ・日本の金融政策への思惑(明日9月18日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・金融当局者や要人による発言(昨日16日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見を消化→明日18日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・トランプ米大統領の発言 ・米国のインフレへの懸念 ・注目度の高い米国の経済指標の発表 ・AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応 ・イラン情勢 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週9月10日に金融政策の発表を消化済み) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・為替介入への思惑 ・トランプ新関税での影響 |
| 9月17日(木)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・米国の金融政策の発表明け ※明日→日本の金融政策の発表あり |
|||||
| 07:45 | ![]() |
NZ)第2四半期GDP [前期比/前年比] |
+0.1% | +0.8% | |
| +2.3% | +1.5% | ||||
| 15:00 | ![]() |
ス)貿易収支 | - | +81.4億 | |
| 18:00 | ![]() |
欧)消費者物価指数【改定値】 [前月比/前年比] |
+0.4% | +0.4% | |
| +3.3% | +3.3% | ||||
| ↑・消費者物価指数【改定値】【コア】 | +2.4% | +2.4% | |||
| 20:00 | ![]() |
英)BOE政策金利&声明発表 →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
3.75% 据え置き |
3.75% 据え置き |
|
![]() |
英)BOE議事録公表 →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
- | - | ||
| 21:30 | ![]() |
加)鉱工業製品価格 | ±0.0% | +0.6% | |
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加)原料価格指数 | +0.8% | -2.2% | ||
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加)国際証券取扱高 | - | +408.3億 | ||
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米)新規失業保険申請件数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
20.6万件 | 20.6万件 | ||
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米)住宅着工件数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
131.8万件 | 123.9万件 | ||
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↑・建設許可件数 | 141.0万件 | 144.3万件 | ||
![]() |
米)フィラデルフィア連銀景況指数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+32.8 | +47.4 | ||
| 23:00 | ![]() |
米)中古住宅販売保留 [前月比/前年比] →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
±0.0% | -2.3% | |
| - | -2.5% | ||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間天然ガス貯蔵量 | - | +40 | |
| 26:00 | ![]() |
米)10年インフレ連動債(TIPS)入札 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
190億ドル | ||
| 翌 07:45 |
![]() |
NZ)貿易収支 | - | -19.49億 | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
低スプレッド★米ドル/円・0.0銭原則固定ゴールデンウェイジャパン[FXTF MT4][FXTF GX]★0.2銭原則固定GMOクリック証券[FXネオ]/みんなのFX/LIGHT FX/FXブロードネット(※スプレッド原則固定は例外あり)
詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、9月17日5時35分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米国の金融政策の発表明けでの各市場の反応』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『明日に日本の金融政策の発表を控える点』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
※3・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
※4・23時00分:米)中古住宅販売保留
・26時00分:米)10年インフレ連動債(TIPS)入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・07時45分:NZ)第2四半期GDP
・20時00分:英)BOE政策金利&声明発表
に注目が集まる。
その他、
・米国の金融政策の発表明け
・米国の金融政策への思惑(昨日9月16日に金融政策の発表を消化済み)
・日本の金融政策への思惑(明日9月18日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・金融当局者や要人による発言(昨日16日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見を消化→、明日18日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレへの懸念
・注目度の高い米国の経済指標の発表
・AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応
・イラン情勢
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週9月10日に金融政策の発表を消化済み)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・為替介入への思惑
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。
★★★
本日は、米国の金融政策の発表明けで、英国の金融政策の発表が行われる。
また、明日18日には日本の金融政策の発表を控える。
本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数がメイン。
その他、住宅着工件数/建設許可件数、フィラデルフィア連銀景況指数、中古住宅販売保留も発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、10年インフレ連動債(TIPS)入札が予定されている。
今週の為替相場は、昨日のNY市場でFOMC金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を受けて、米ドル買いの流れが加速。ドル円は上値を試して156円台まで上昇し、ユーロドルは下値を試して1.14ドル半ばまで下落している。
本日は、米国の金融政策への思惑(昨日16日に金融政策の発表を消化)、米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)、日本の金融政策への思惑(明日18日に金融政策の発表あり)が重要となる。
その他、主要な株式市場の動向、トランプ米大統領の発言、米国のインフレへの懸念、金融当局者や要人による発言、注目度の高い米国の経済指標の発表、イラン情勢などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
※3・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
※4・23時00分:米)中古住宅販売保留
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・07時45分:NZ)第2四半期GDP
→発表でのNZドルへの影響は大きなモノになりやすい
・20時00分:英)BOE政策金利&声明発表
→まずは発表内容に注目も、今後の金融政策への思惑でも英ポンドが大きく動きやすい
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・23時00分:米)中古住宅販売保留
・26時00分:米)10年インフレ連動債(TIPS)入札
→昨日、FOMC結果発表及びウォーシュFRB議長記者会見を受けて、金融市場が大きく動いた
ここからの流れが重要
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→本日以降)
▼9月17日(木)
英)BOE金融政策
米)新規失業保険申請件数
米)10年インフレ連動債(TIPS)入札
▼9月18日(金)
日)全国消費者物価指数
日)日銀金融政策&植田日銀総裁の記者会見
※米国の経済指標は小粒
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https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]9月11日クローズ】(※毎週土曜)
→【[9月14日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[9月14日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 7月8日◎ニュージーランド 7月15日◎カナダ 7月23日◎ユーロ圏 7月29日◎米国 7月30日◎英国 7月31日◎日本 8月11日★オーストラリア 9月2日▼ニュージーランド、カナダ 9月10日▼ユーロ圏 9月16日▼米国 9月17日▼英国 9月18日▼日本 9月24日▼スイス 9月29日▼オーストラリア 10月28日□ニュージーランド、米国、カナダ 10月29日□ユーロ圏 10月30日□日本 11月3日●オーストラリア 11月5日●英国 |
■主要国の休場日■ 7月1日◎香港、カナダ 7月3日◎米国 7月10日◎ニュージーランド 7月20日◎日本 8月3日★オーストラリア、カナダ 8月11日★日本 8月31日★英国 9月7日▼米国、カナダ 9月21日▼日本 9月22日▼日本 9月23日▼日本 9月25日▼中国 9月30日▼カナダ 10月1日~7日□中国 10月1日□香港 10月5日□オーストラリア 10月12日□日本、米国、カナダ 10月19日□香港、中国 10月26日□ニュージーランド |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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