8月10日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【8月9日10時00分にアップ】→【8月10日16時00分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【8月10日5時30分にアップ】→【8月10日5時30分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・08時50分:日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(7月30日・31日開催分) ※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・週明け ・米国の雇用統計の発表明け(先週末7日に発表済み)での影響 ・為替介入の影響と更なる実施への思惑 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週→消費者物価指数→生産者物価指数→小売売上高がメイン) ・米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目、ベッセント米財務長官や日本政府及び当局者による為替介入に対する発言にも注意) ・トランプ米大統領の発言 ・イラン情勢 ・日本の金融政策への思惑(利上げ時期が焦点) ・米国のインフレへの懸念 ・米国の主要企業の決算発表(ピーク通過) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は9月10日) ・トランプ新関税での影響(7月24日に発動済み) |
| 8月10日(月)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・週明け ・米国の主要企業の決算発表(ピーク通過) ※米国の雇用統計の発表明け(先週末7日に発表済み) |
|||||
| 08:50 | ![]() |
日)貿易収支(国際収支) | -702億 | +69億 | |
![]() |
日)経常収支(国際収支) | +15120億 | +39683億 | ||
![]() |
日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(7月30日・31日開催分) | - | - | ||
| 14:00 | ![]() |
日)景気ウォッチャー調査[現状判断DI] | 44.5 | 44.0 | |
| ↑・[先行き判断DI] | 46.0 | 45.7 | |||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない | - | - | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、8月10日5時30分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米国の雇用統計の発表明け(先週末に発表)での各市場の反応』と『為替介入の影響と更なる実施への思惑』、そして『米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感)』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
注目度の高いものの発表はない。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・08時50分:日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(7月30日・31日開催分)
に注目が集まる。
その他、
・週明け
・米国の雇用統計の発表明け(先週末7日に発表済み)での影響
・為替介入の影響と更なる実施への思惑
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週→消費者物価指数→生産者物価指数→小売売上高がメイン)
・米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目、ベッセント米財務長官や日本政府及び当局者による為替介入に対する発言にも注意)
・トランプ米大統領の発言
・イラン情勢
・日本の金融政策への思惑(利上げ時期が焦点)
・米国のインフレへの懸念
・米国の主要企業の決算発表(ピーク通過)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は9月10日)
・トランプ新関税での影響(7月24日に発動済み)
などが重要となる。
★★★
本日は、週明け月曜日。
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントも、特に予定されていない。
先週の為替相場は、週末に米国の雇用統計の発表を受けて、米ドル売り・日本円買いの流れが強まる展開に。ドル円は一時156円後半まで下落した後に157円後半まで反発し、ユーロドルは一時1.15後半まで上昇した後に1.15半ばまで反落して、週末クローズを迎えている。
本日は、米国の雇用統計の発表明けでの各市場の反応、為替介入の影響と更なる実施への思惑、米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感)が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米ドル、日本円、ユーロの方向性、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、日本の金融政策への思惑、金融当局者や要人による発言などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・08時50分:日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(7月30日・31日開催分)
→注目度高し、次回利上げが焦点
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→先週末に米国の雇用統計の発表を受けて、大きめに米ドル売りの流れに
米国の利上げへの思惑が交錯する
本日は、週明け月曜日
週明けのNY市場で、ここからの金融市場の方向性を掴みたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
※先週末に米国の雇用統計の発表を実施済み
▼8月10日(月)
日)日銀金融政策決定会合における主な意見(7月30日31日開催分)
※米国の経済指標の発表はない
▼8月11日(火)
・日本は祝日で休場
豪)RBA金融政策&総裁の記者会見(今回は四半期金融政策報告もあり)
※米国の経済指標は小粒
▼8月12日(水)
米)消費者物価指数
米)10年債の入札
▼8月13日(木)
英)第2四半期GDP【速報値】
米)新規失業保険申請件数
米)生産者物価指数
米)30年債の入札
▼8月14日(金)
豪)ブロックRBA総裁の発言
米)小売売上高
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]8月7日クローズ】(※毎週土曜)
→【[8月10日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[8月10日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 6月10日■カナダ 6月11日■ユーロ圏 6月16日■オーストラリア、日本 6月17日■米国 6月18日■スイス、英国 7月8日◎ニュージーランド 7月15日◎カナダ 7月23日◎ユーロ圏 7月29日◎米国 7月30日◎英国 7月31日◎日本 8月11日★オーストラリア 9月2日▼ニュージーランド、カナダ 9月10日▼ユーロ圏 9月16日▼米国 9月17日▼英国 9月18日▼日本 9月24日▼スイス 9月29日▼オーストラリア |
■主要国の休場日■ 7月1日◎香港、カナダ 7月3日◎米国 7月10日◎ニュージーランド 7月20日◎日本 8月3日★オーストラリア、カナダ 8月11日★日本 8月31日★英国 9月7日▼米国、カナダ 9月21日▼日本 9月22日▼日本 9月23日▼日本 9月25日▼中国 9月30日▼カナダ |
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