9月16日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【9月13日11時00分にアップ】→【9月16日15時40分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【9月16日5時30分にアップ】→【9月16日5時30分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・15時00分:英)消費者物価指数 ・15時00分:英)生産者物価指数 ・15時00分:英)小売物価指数 ・21時30分:米)小売売上高 ・21時30分:米)輸入物価指数 ・27時00分:米)FOMC政策金利&声明発表 ・27時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表 ・27時30分:米)ウォーシュFRB議長の記者会見 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・米国の金融政策への思惑(本日9月16日に金融政策の発表&SEP発表&ウォーシュFRB議長の記者会見あり) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・金融当局者や要人による発言(本日16日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見、明後日18日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日16日の小売売上高がメイン) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・日本の金融政策への思惑(明後日9月18日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり) ・トランプ米大統領の発言 ・米国のインフレへの懸念 ・AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応 ・イラン情勢 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週9月10日に金融政策の発表を消化済み) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・為替介入への思惑 ・トランプ新関税での影響 |
| 9月16日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| - | |||||
| 07:45 | ![]() |
NZ)第2四半期経常収支 | -26.00億 | -10.08億 | |
| 08:50 | ![]() |
日)機械受注 [前月比/前年比] |
-1.2% | +9.7% | |
| +9.6% | +16.9% | ||||
![]() |
日)貿易収支(通関ベース) | -10584億 | -6345億 | ||
| 09:30 | ![]() |
豪)ウエストパック景気先行指数 | - | +0.03% | |
| 15:00 | ![]() |
英)消費者物価指数[前月比/前年比] →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
+0.5% | +0.3% | |
| +3.1% | +2.9% | ||||
| ↑・消費者物価指数【コア】[前年比] | +2.6% | +2.6% | |||
![]() |
英)生産者物価指数[前月比/前年比] →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
+0.5% | +0.2% | ||
| +3.3% | +3.1% | ||||
![]() |
英)小売物価指数[前月比/前年比] →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
+0.7% | +0.6% | ||
| +3.5% | +3.2% | ||||
| ↑・小売物価指数【コア】[前年比] | - | +3.1% | |||
| 18:00 | ![]() |
欧)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
-0.2% | ±0.0% | |
| -0.1% | +0.1% | ||||
| 20:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 | - | -2.7% | |
| 21:15 | ![]() |
加)住宅着工件数 | 24.00万件 | 22.91万件 | |
| 21:30 | ![]() |
加)住宅建設許可 | -4.8% | +18.5% | |
![]() |
米)小売売上高 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.8% | -0.6% | ||
| ↑・小売売上高【除自動車】 | +0.5% | -0.3% | |||
![]() |
米)輸入物価指数[前月比/前年比] →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.5% | -0.4% | ||
| +6.6% | +5.9% | ||||
| 23:00 | ![]() |
米)企業在庫 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.8% | ±0.0% | |
![]() |
米)NAHB住宅市場指数 | 34 | 35 | ||
| 23:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
- | -39.1万 | |
| 25:00 | ![]() |
独)ナーゲル独連銀総裁の発言 | 要人発言 | ||
| 27:00 | ![]() |
米)FOMC政策金利&声明発表 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
25bp 利上げ 4.00% |
3.75% 据え置き |
|
![]() |
米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
- | - | ||
| 27:30 | ![]() |
米)ウォーシュFRB議長の記者会見 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
要人発言 | ||
| 29:00 | ![]() |
米)対米証券投資【ネット長期フロー】 | - | +1727億 | |
| ↑・対米証券投資【ネットフロー合計】 | - | +1335億 | |||
| 翌 07:45 |
![]() |
NZ)第2四半期GDP [前期比/前年比] |
+0.1% | +0.8% | |
| +2.3% | +1.5% | ||||
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、9月16日5時30分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米国の小売売上高の発表』と『米国の金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見(今回はSEPの発表もあり)』、そして『米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)小売売上高
※2・21時30分:米)輸入物価指数
※3・27時00分:米)FOMC政策金利&声明発表
※3・27時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表
※3・27時30分:米)ウォーシュFRB議長の記者会見
に注目が集まる。
米国以外では、
・15時00分:英)消費者物価指数
・15時00分:英)生産者物価指数
・15時00分:英)小売物価指数
に注目が集まる。
その他、
・米国の金融政策への思惑(本日9月16日に金融政策の発表&SEP発表&ウォーシュFRB議長の記者会見あり)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・金融当局者や要人による発言(本日16日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見、明後日18日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日16日の小売売上高がメイン)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・日本の金融政策への思惑(明後日9月18日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり)
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレへの懸念
・AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応
・イラン情勢
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週9月10日に金融政策の発表を消化済み)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・為替介入への思惑
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。
★★★
本日は、米国の金融政策の発表が行われる。
また、明日17日に英国の金融政策の発表、明後日18日には日本の金融政策の発表が予定されている。
本日の米国の経済指標は、小売売上高がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、FOMC政策金利&声明とFOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見が予定されている。
今週の為替相場は、本日17日に米国の金融政策の発表を控えて、米ドル買い・日本円売りの流れが優勢となって、ドル円は上昇して155円台乗せとなり、ユーロドルは下落後に1.15ドル前半で上値重く推移している。
本日は、米国の金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見(今回はSEPの発表もあり)、米国の小売売上高の発表、米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)が重要となる。
その他、主要な株式市場の動向、日本の金融政策への思惑(明後日18日に金融政策の発表あり)、トランプ米大統領の発言、米国のインフレへの懸念、金融当局者や要人による発言、AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応、イラン情勢などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)小売売上高
※2・21時30分:米)輸入物価指数
※3・27時00分:米)FOMC政策金利&声明発表
※3・27時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表
※3・27時30分:米)ウォーシュFRB議長の記者会見
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・15時00分:英)消費者物価指数
・15時00分:英)生産者物価指数
・15時00分:英)小売物価指数
→発表での英ポンドへの影響は大きなモノになりやすい
・21時30分:米)小売売上高
・21時30分:米)輸入物価指数
・22時30分:米)週間原油在庫
・27時00分:米)FOMC政策金利&声明発表
・27時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表
・27時30分:米)ウォーシュFRB議長の記者会見
→本日は、FOMC結果発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を消化した後の流れを見極めたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→本日以降)
▼9月16日(水)
英)消費者物価指数
米)小売売上高
米)FOMC金融政策(今回はSEPも含まれる)&ウォーシュFRB議長の記者会見
▼9月17日(木)
英)BOE金融政策&総裁の記者会見
米)新規失業保険申請件数
米)10年インフレ連動債(TIPS)入札
▼9月18日(金)
日)全国消費者物価指数
日)日銀金融政策&植田日銀総裁の記者会見
※米国の経済指標は小粒
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https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]9月11日クローズ】(※毎週土曜)
→【[9月14日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[9月14日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 7月8日◎ニュージーランド 7月15日◎カナダ 7月23日◎ユーロ圏 7月29日◎米国 7月30日◎英国 7月31日◎日本 8月11日★オーストラリア 9月2日▼ニュージーランド、カナダ 9月10日▼ユーロ圏 9月16日▼米国 9月17日▼英国 9月18日▼日本 9月24日▼スイス 9月29日▼オーストラリア 10月28日□ニュージーランド、米国、カナダ 10月29日□ユーロ圏 10月30日□日本 11月3日●オーストラリア 11月5日●英国 |
■主要国の休場日■ 7月1日◎香港、カナダ 7月3日◎米国 7月10日◎ニュージーランド 7月20日◎日本 8月3日★オーストラリア、カナダ 8月11日★日本 8月31日★英国 9月7日▼米国、カナダ 9月21日▼日本 9月22日▼日本 9月23日▼日本 9月25日▼中国 9月30日▼カナダ 10月1日~7日□中国 10月1日□香港 10月5日□オーストラリア 10月12日□日本、米国、カナダ 10月19日□香港、中国 10月26日□ニュージーランド |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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