9月15日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【9月13日11時00分にアップ】→【9月15日15時35分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【9月15日5時28分にアップ】→【9月15日5時28分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・12時35分:日)20年利付国債入札 ・15時00分:英)雇用統計 ・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数 ・26時00分:米)20年債入札 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・米国の金融政策への思惑(明日9月16日に金融政策の発表&SEP発表&ウォーシュFRB議長の記者会見あり) ・日本の金融政策への思惑(今週9月18日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応 ・金融当局者や要人による発言(明日16日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見、18日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(明日16日の小売売上高がメイン) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・トランプ米大統領の発言 ・米国のインフレへの懸念 ・イラン情勢 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週9月10日に金融政策の発表を消化済み) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・為替介入への思惑 ・トランプ新関税での影響 |
| 9月15日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|
| ※明日→米国の金融政策の発表あり(17日→英国、18日→日本) ※明日→米国の小売売上高の発表あり |
|||||
| 11:00 | ![]() |
中)鉱工業生産 | +4.8% | +4.5% | |
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中)小売売上高 | +0.8% | +0.6% | ||
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中)固定資産投資 | -7.1% | -6.7% | ||
| 12:35 | ![]() |
日)20年利付国債入札 | - | ||
| 13:30 | ![]() |
日)第三次産業活動指数 | +0.3% | -0.2% | |
| 15:00 | ![]() |
英)失業率 →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
- | 4.3% | |
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↑・失業保険申請件数 | - | -1.10万件 | ||
| 15:45 | ![]() |
仏)消費者物価指数【改定値】 [前月比/前年比] |
+0.7% | +0.7% | |
| +2.4% | +2.4% | ||||
| 18:00 | ![]() |
独)ZEW景況感調査 →過去発表時[ユーロドル][ユーロ円] |
+40.0 | +34.2 | |
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欧)ZEW景況感調査 | - | +31.4 | ||
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欧)貿易収支 | - | +86億 | ||
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加)中古住宅販売件数 | -0.5% | +0.5% | ||
| 21:30 | ![]() |
加)卸売売上高 | -0.5% | +2.8% | |
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米)NY連銀製造業景気指数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+15.0 | +20.6 | ||
| 26:00 | ![]() |
米)20年債入札 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
130億ドル | ||
| 翌 07:45 |
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NZ)第2四半期経常収支 | -26.00億 | -10.08億 | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
1000通貨単位で取引出来るFX!GMOクリック証券[FXネオ]/LIGHT FX/みんなのFX/外為どっとコム/ヒロセ通商[LION FX]/JFX/FXブロードネット/GMO外貨[外貨ex]/1通貨単位で取引出来るFX!松井証券/OANDA証券/他
詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、9月15日5時28分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『明日に米国の金融政策の発表を控える点』と『米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)』、そして『米ドル、日本円、ユーロの方向性』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・26時00分:米)20年債入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・12時35分:日)20年利付国債入札
・15時00分:英)雇用統計
に注目が集まる。
その他、
・米国の金融政策への思惑(明日9月16日に金融政策の発表&SEP発表&ウォーシュFRB議長の記者会見あり)
・日本の金融政策への思惑(今週9月18日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応
・金融当局者や要人による発言(明日16日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見、18日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(明日16日の小売売上高がメイン)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレへの懸念
・イラン情勢
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週9月10日に金融政策の発表を消化済み)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・為替介入への思惑
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。
★★★
明日に、米国の金融政策の発表を控える。
また、17日に英国の金融政策の発表、18日に日本の金融政策の発表が予定されている。
本日の米国の経済指標は、NY連銀製造業景気指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、20年債の入札が行われる。
週明けの為替相場は、東京市場から米ドル買い・日本円売りの流れが優勢となったが、NY市場で一転して米ドル売りの流れが強まった。ドル円はじりじりと上昇して一時155円にタッチしたがそこから一転下値を試して一時154円割れになるなど大きく上下し、ユーロドルは一時1.15ドル前半まで下落した後に1.15ドル半ばまで反発している。
本日は、米国の金融政策への思惑(明日16日に金融政策の発表あり)、日本の金融政策への思惑(今週18日に金融政策の発表あり)、米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)が重要となる。
その他、主要な株式市場の動向、注目度の高い米国の経済指標の発表(明日16日の小売売上高がメイン)、AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応、トランプ米大統領の発言、米国のインフレへの懸念、金融当局者や要人による発言、イラン情勢などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・12時35分:日)20年利付国債入札
→注目度は高い
・15時00分:英)雇用統計
→発表での英ポンドへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・26時00分:米)20年債入札
→明日には米国の金融政策の発表を控える
その思惑での動き次第
ビッグイベントを控えて、下手に動けない局面
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→本日以降)
▼9月15日(火)
日)20年利付国債入札
英)雇用統計
米)20年債入札
※米国の経済指標は小粒
▼9月16日(水)
英)消費者物価指数
米)小売売上高
米)FOMC金融政策(今回はSEPも含まれる)&ウォーシュFRB議長の記者会見
▼9月17日(木)
英)BOE金融政策&総裁の記者会見
米)新規失業保険申請件数
米)10年インフレ連動債(TIPS)入札
▼9月18日(金)
日)全国消費者物価指数
日)日銀金融政策&植田日銀総裁の記者会見
※米国の経済指標は小粒
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]9月11日クローズ】(※毎週土曜)
→【[9月14日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[9月14日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 7月8日◎ニュージーランド 7月15日◎カナダ 7月23日◎ユーロ圏 7月29日◎米国 7月30日◎英国 7月31日◎日本 8月11日★オーストラリア 9月2日▼ニュージーランド、カナダ 9月10日▼ユーロ圏 9月16日▼米国 9月17日▼英国 9月18日▼日本 9月24日▼スイス 9月29日▼オーストラリア 10月28日□ニュージーランド、米国、カナダ 10月29日□ユーロ圏 10月30日□日本 11月3日●オーストラリア 11月5日●英国 |
■主要国の休場日■ 7月1日◎香港、カナダ 7月3日◎米国 7月10日◎ニュージーランド 7月20日◎日本 8月3日★オーストラリア、カナダ 8月11日★日本 8月31日★英国 9月7日▼米国、カナダ 9月21日▼日本 9月22日▼日本 9月23日▼日本 9月25日▼中国 9月30日▼カナダ 10月1日~7日□中国 10月1日□香港 10月5日□オーストラリア 10月12日□日本、米国、カナダ 10月19日□香港、中国 10月26日□ニュージーランド |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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